英会話でよく使う be supposed to の意味と簡単な使い方【例文あり】

2019年8月21日

英会話でよく使う be supposed to の意味と簡単な使い方【例文あり】

be supposed to は、会話の中でよく使われています。suppose は「考える、思う、イメージする」などの意味があります。今回は英会話でよく使う be supposed to の意味と簡単な使い方について、お伝えします。

 





英会話でよく使う be supposed to の意味と簡単な使い方

ここからは英会話でよく使う be supposed to の意味と簡単な使い方について、お伝えします。

 

be supposed to ~ : ~しなければいけない (義務、責任)

義務や責任があるものに関して使います。誰かがすでに考えている、想定しているからこのような意味となります。

You’re not supposed to park here.
ここは駐車禁止です。

I’m supposed to be there at eleven.
11時にそこにいなければ。

They are supposed to be at school by 8:30 a.m.
彼らは8時30分までに登校しなければならない。

You’re supposed to treat everyone without fear or favor.
誰とでも公平に接しなければいけない。

 

 

be supposed to ~ : ~らしいです (意見、考え)

こちらも誰かの意見、考えを述べるときに使います。こちらはあくまでアイディアやイメージです。

This story is supposed to be excellent.
このストーリーはすごいらしいです。

There is supposed to be a helpful person.
あなたの周りには手助けしてくださる人がいるはずです。

He is supposed to have had fantastic strength.
彼には不思議な力があったらしいです。

Purgatory is supposed to cleanse you from your sins.
苦行はあなたの罪を洗い流してくださいます。

 

 

be supposed to ~ : ~する予定です (予定、意図、期待)

意図を持ってする予定、そういう風になっているというものに対して使います。

This is supposed to last for a year.
これは1年間はもつらしい。

Something bad is supposed to happen.
何か悪いことが起きる。

How am I supposed to get to the station?
どうしたらその駅に行けますか?

She is supposed to be proficient in English.
彼女は英語が堪能なはずだ。

I am supposed to go to Singapore next week.
来週シンガポールに行く予定になっている。

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 




まとめ

be supposed to ~「義務」「意見」「予定」です。実際に使って慣れるのが一番だと思います。ご参考までに。

be supposed to ~
~しなければいけない (義務、責任)
~のようだ、~するようだ (意見、考え)
~する予定になっている、~するはずだ (予定、意図、期待)

suppose
思う、考える、イメージする

 

 

 

 

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