英語・英会話で使う be to ~ の5つの使い方【例文あり】

2019年8月21日

英語・英会話で使う be to ~ の5つの使い方【例文あり】

英語で会話をしていると be to ~ という表現がよく使われていることに気づくと思います。be to ~ には「予定」「運命」「義務」「意志」「可能」の5つに分けることが可能です。今回はその be to ~ について、簡単にまとめてお伝えします。

 





英語・英会話で使う be to ~ の5つの使い方

be to ~ は、5つの使い方が可能です。順番にお伝えします。

 

予定: ~することになっている

そういうことになるという感覚で使います。

Those in groups are to be 15 or more.
団体は15名以上になります

The matter is to be settled two days later.
明後日には決まる予定です

 

 

運命: ~する運命である

映画の1シーン、小説の中、太陽は東から登るなどの事実など、置かれている状況、前後の文脈から判断します。

He is to say to bring heaven down to earth.
彼は天国から地球へと連れてくるようにいったのです

That is to be beside ourselves as something comes through.
何かを伝えようと私たちのそばにいます

 

 

義務: ~するべきです

だれかが義務を課しているときに使う表現です。

You are to shut the door.
ドアを閉めてください

It is to go out of your comfort zone to better yourselves.
よりよいあなたになるために、安定したところから出るべきです

 

 

意志: ~します

My purpose is to reach out to all people in this country.
私の目的はこの国のすべての人に手を差し伸べることです

The way to be satisfied is to do what you believe is great work.
満足する方法は、あなたがいい仕事だと信じていることをすることです

 

 

可能: ~できる

The cost is to be paid at the time of ordering.
その費用はご注文のときにお支払いいただけます

Our body is to protect our immune system from the effects of stress.
私たちの体はストレスの影響から私たちの免疫システムを守ることができます

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 

 

まとめ

be to ~ には「予定」「運命」「義務」「意志」「可能」の5つの意味があります。この5つの意味を覚えるのではなく、実際に上記の例文を音読して練習することが大切です。そのあとは、実際に英会話で使うと身に着きます。ご参考までに。

be to ~

 

reach out
伸ばす、手を伸ばす、差し伸べる

immune
免疫の

shut
閉める

 

 

 

 

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