小学校の英語教育改革で子供が落ちこぼれない方法【最新版】

2019年8月20日

「英語の授業に子供はついていけるのかな・・・?」
「5年生からの英語の成績が悪くならないようにしたい」
「中学校からの英語の授業、うちの子はついていけるのかな?」

とお考えではないでしょうか。

小学校・中学校の英語がガラッと変わることが決まっています。今までの英語学習方法では通用しない時代です。子供の英語授業で、不安になるのも無理はありません。

今回は「小学校の英語教育改革で子供が落ちこぼれない方法」についてお伝えします。

具体的には以下の内容・構成です。

  • 小学校の英語教育改革とは?
  • なぜ英語教育改革に対応する必要があるのか?
  • 子供にとって何が大切なのか?
  • 子供が落ちこぼれない方法
  • あなたが今すぐにできること

35歳から英会話学習をはじめて海外就職を実現、500記事以上の英語記事を記述し英語メディア運営してきた私が、わかりやすくお伝えします。3分で読むことのできる内容です。ぜひ最後まで目を通してください。

 

小学校の英語教育改革で子供が落ちこぼれない方法

ここからは、小学校の英語教育改革の内容と、対策の必要性、子供が英語で落ちこぼれないようする方法までを順にお伝えします。

 

小学校の英語教育改革とは?

まずは、親がどのように英語教育が変わるのかを知らなければ対策の打ちようがありません。ここでは小学校の英語教育の変化について、簡単にお伝えします。

 

小学校の英語教育改革は、文部科学省が主導して行われるものです。小学校以降の授業が変わります。2020年から導入されます。以下の2項目が主な特徴です。

  • 小学校3年生から体験学習「外国語活動」が開始
  • 小学校5年生から教科「英語」が開始

 

体験学習「外国語活動」が小学校3年生から

現在の小学校5年生・6年生で行われていた体験学習「外国語活動」が、小学校3年生から始まります。外国語活動とは、小学校3年生から英語に慣れていくための授業です。

 

 

現在の中学校相当の英語が5年生から

文部科学省の英語教育改革計画では、現在の中学校相当の英語が5年生から始まります。週3回の本格的な授業です。文部科学省では、小学校5年生・6年生で覚える単語数を600~700と想定しています。

 

 

中学校から大学入試までの「英語」が変わります

中学校の英語教育も、以下のように変わります。

  • 中学校の英語の授業が、すべて英語
  • 大学入試でも「話す」「聞く」の技能も問われる

小学校の英語だけではなく、中学校の英語授業から大学入試まで変わります。

 

小学校の英語教育改革
・小学校3年生から英語が始まる
・小学校5年生から従来の中学校英語が始まる
・中学校の英語の授業が、すべて英語に変わる
・大学入試も「話す」「聞く」の技能を重視するようになる

 

 

 

なぜ英語教育改革に対応する必要があるのか?

結論から言うと、以下の通りです。

  • 学校英語の難易度が上がる
  • 今以上に子供に負荷がかかる

 

学校英語の難易度が上がる

小学校3年生から体験学習「外国語活動」が始まります。そして、5年生からは英語の授業です。文部科学省の英語教育改革計画では、従来の中学校英語は5年生から始まります。

中学校の英語の授業は、英語での解説です。授業が英語なので、対策をしないと内容についていけなくなる可能性があります。従来の英語学習に比べると、学校英語の難易度が上がることが想像できるのではないでしょうか。

 

 

大学入試でも「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を重視するものに変わるのですよね。

 

そうなんです。大学受験では「聞く」「話す」の技能が今までより重視される形に変わります。小学校・中学校からの変化についていけないと、大学受験まで響くかもしれません。

 

 

 

今以上に子供に負荷がかかる

上記でお伝えした英語の難易度が格段に上がります。子供の勉強時間、勉強の負荷が増えることが予想されます。今以上に子供にとって大変になるということです。そのため、親側で対策をとる必要がでてきます。

 

なぜ英語教育改革に対応する必要があるのか?
・学校英語の難易度が上がる
・今以上に子供に負荷がかかる

 

 

子供にとって何が大切なのか?

子供にとって大切なのは「英語で落ちこぼれない」ことです。具体的には

  • 英語が嫌いになる
  • 英語の成績が悪い
  • その後の受験に響く

などが挙げられます。

もちろん、5年10年のスパンでは英語の成績や受験の結果は気になるところです。確かに、成績が悪いといい学校に入れません。しかし、英語が嫌いになることは、子供の一生に響くダメージになる可能性があります。

ご存知の通り、社会や理科は大人になってから役立つことはあまりありません。国語は、大人になってからも日本語の文章には触れるでしょう。大人になってからでも国語力を上げることは可能です。算数は、わからないことはスマホやパソコンの助けを借りることができます。

学校の成績は、大人になってからはほとんど意味のない指標です。これらの科目でわからないことは、必要になったときに調べるだけで対処できます。

 

大人になったときには、必要ない科目がほとんどですよね。

 

そうですね。必要なときにネットで調べればいいですからね。

 

 

しかし、英語は一生使う可能性があります。

今は、親や子供自身が英語を使うと想定していないかもしれません。グローバルと叫ばれてかなりの年月が経過している今、交友関係も世界中に広がっています。大人になった後で仕事で使うこともあるでしょう。

英語は、人生のどの場面においても使うかもしれない科目です。そのため、子供のうちに英語が嫌いになることだけはできるだけ避けた方がよいでしょう。なぜなら、必要になる場面で学び直そうとしても、モチベーションがあがらないからです。

子供のうちに英語への苦手意識が植え付けられると、子供の将来の選択肢を狭めてしまいかねません。英語が苦手で選択肢が狭まることは、子供にとっては大きな損失です。

 

では、子供が英語で落ちこぼれないようにするためには、どうしたらよいでしょうか?

 

子供にとって大切なのは「英語で落ちこぼれない」こと
・英語が嫌いになる
・英語の成績が悪い
・その後の受験に響く
→ 英語は、一生使う可能性があります。たとえ今は英語を使うと想定していなくても。

 

 

子供が英語学習で落ちこぼれない方法

子供が英語で落ちこぼれないようにするためには、あらかじめプロによる英語・英会話教育を受けることです。

小学校の先生たちも、英語教育改革にあわせて変わらなければなりません。しかし、先生たちは他の科目も教えなければならない現状では、子供たちが適切な英語教育を受けられるかどうかは難しいところです。

そこで、子供が英語で落ちこぼれないように、そして英語・英会話を身に着けるための学校・教材をご紹介します。

 

オンライン英会話

通う手間が省けるオンライン英会話で、子どもに英語・英会話を身につけさせたい方は以下の4つのスクールを確認してください。


キッズスター☆イングリッシュは、2013年1月に開校したオンライン英会話スクールです。3歳から始めることができるため、小さいお子様がいる方に選ばれています。キッズスター☆イングリッシュには、海外の優秀な講師が在籍。そして、子供たちへの指導力には定評あります。たとえば、カードなどの道具を使った授業や歌を歌う授業などです。幼児期からの英語能力向上が見込めます。

日本人サポートもあり、レッスンに対する要望などにも応えることができます。また、外国人との英語での会話に慣れることができるのは大きな魅力です。キッズスター☆イングリッシュでは、無料体験レッスン実施中です。まずは、公式サイトをチェックしてみてください。

 

 


Global Crown (グローバルクラウン)は、子供向けのオンライン英会話教室です。講師全員がバイリンガルで、日本語のフォローが可能な点が大きな特徴です。週5回までレッスンできます。マンツーマンレッスンで、英語力が身に着きやすいと好評です。

実践的な英会話を求めている方に好評の GLOBAL CROWN では、無料体験レッスンを受けることができます。無料なので損することなく、レッスン体験することが可能です。詳細は公式サイトを確認してください。

 

 


ハッチリンクジュニアは、子ども専用のオンライン英会話スクールです。幼児、小学生低学年のお子様へ指導が得意な講師が多数在籍しています。そして、96%以上の満足度が大きな強みです。英検対策もできます。そして、学習指導要綱に沿った学習指導も可能です。ハッチリンクジュニアでは、フレンドリーな授業を心がけています。そのため、子どもたちが講師陣に会いたいという声が多いのが特徴。英語教材もそろっています。

ハッチリンクジュニアへの入学は、無料体験レッスンを受講してからになります。そのため、無料レッスンの段階でどのようなレッスンが行われるのかを確認することが可能です。

 

 


ハナソ キッズは、子ども向けのオンライン英会話教室です。子供が英語を口にする時間が多く、どんどん話して成長する内容となっています。子供向けの講師陣が多数在籍。子どもがレッスンを楽しむことを大切にしています。そして、何といっても比較的値段が安いことも魅力の1つです。

ハナソ キッズは、無料体験レッスンがあります。まずは子供が楽しむことができるかどうかを確認してみてください。

 

 

 

通学型英会話スクール

オンライン英会話ではなく、目の前にいる先生からしっかりと学ばせたい方は以下の英会話教室を確認してください。


イングリッシュ・ビレッジは、マンツーマンレッスン特化した英会話教室です。満足度が99.1%と非常に高いことが特徴。大手の英会話教室より、安価でコストパフォーマンスに優れている英会話教室です。対象は中学生以上になります。しかし、英検・TOEIC・TOEFL対策、海外留学・海外赴任対策と幅広く対応が可能です。講師もネイティブの欧米人のみで構成されています。

イングリッシュ・ビレッジの学校は、都内と横浜のみです。どの教室も、マンツーマンでアットホームな雰囲気で学ぶことができて安心です。イングリッシュ・ビレッジでは、無料体験を受け付けています。詳細は公式サイトより確認してください。

 

 


子ども英会話ペッピーキッズクラブは、全国に1300教室ある英会話教室です。子供・幼児・キッズ向けの英会話学校で、多くの子供たちが通っています。発音を目の前で学ぶことができるのが大きな特徴です。子供一人一人にあわせたケア・サポートがあります。そして、クリスマス、ハロウィンなど実際に通うことのできる学校ならではイベントが盛りだくさんなことも、魅力の1つです。

ペッピーキッズクラブでは、親子で一緒に参加できる体験教室があります。一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

子供向け英語・英会話教材

まずは、英語・英会話教材から段階を踏んで、子供に学ばせたい方には、以下の2つの教材をおすすめします。


ハッピーイングリッシュは、子供用の英語・英会話教材です。教科書とDVDが同梱されている小学生・中学生向けの内容になります。英語の発音・リズム・強弱を身に着けるための教材です。カリスマ講師のイムラン先生がDVD動画内で、わかりやすく教えてくれます。詳しくはハッピーイングリッシュの公式サイトで確認してください。

 

 


世界の七田式英語教材7+BILINGUALは、ネイティブの子供たちが使う英会話フレーズを身に着けるための教材です。早いうちから実践的な英語を学ばせたい、積極的に英語で会話してほしい場合におススメの教材です。リスニングもスピーキングもバランスよく学ぶことができます。0歳から12歳までの子供向けの教材ですが、1から学び直したい大人にとってもベストの教材です。一緒に学んでみるのも良いと思います。

 

 

英語教育改革には、あらかじめ対策しておこう!
オンライン英会話
通学型の英会話スクール
子供向けの英語・英会話教材

 

 

子供の英語教育のために今すぐにできること

現在、子どもの英語教育を取り巻く環境が変化している真っ最中といえるでしょう。最初は、小学校3年生からの体験学習です。そして、従来の中学英語が小学5年生から始まります。「子どもがついていけるか不安」という気持ちはもっともなものです。

子どもの英語教育のために今すぐできること、子どもが早い段階から英語に慣れておくことです。英語に慣れるには、以下の3つの英会話スクール・教材が最適です。

  • オンライン英会話
  • 通学型英会話スクール
  • 子供向け英語・英会話教材

上記の3つの中から、家族の現状にあったものを選ぶとよいでしょう。選び方は以下の表をご確認ください。

オンライン英会話 通学の手間を省きたい
子供が通学できる範囲に、英会話学校がない
通学型の英会話スクール 子どもには、英語で会話できるようになってほしい
友達と一緒に英語・英会話を習ってほしい
子供向けの英語・英会話教材 英語学習・英会話前の基礎学力を重視している

各項目をタップ・クリックすると、おススメの学校・教材箇所にページ内移動します。