英会話のレッスンを無駄にしない方法

2019年8月12日

英会話のレッスンを無駄にしない方法

英会話のレッスンは本当に無駄なのでしょうか。

 

レッスンを無駄にしてしまうこともできるし、それを避けることもできます。

 

今回は、英会話のレッスンを無駄にしない方法についてお伝えします。

 

 

英会話のレッスンを無駄にしない方法

 

 

その目的を達成するためにできることを順にお伝えしていきます。

 

(1) レッスンごとにクリアする

英会話のレッスンを無駄にしないためには、レッスンごとに目標を立てましょう。

 

その目標を達成するように、レッスンに取り組んでください。

 

小さな目標を達成しつづけることで、英会話に対する自信をついてきます。

 

目標の例は以下の通りです。

 

参考にしてください。

 

英会話レッスンの目標 – 例

  • ちょっと待ってほしいときに Just a moment. と言えるようになろう
  • How are you? と聞かれたらいつも I’m fine. と答えているので、表現の幅を広げるために今日は Same as usual. と言おう
  • 言葉が出てこないところがあったら、日本語でメモして後で英訳して練習するようにしよう
  • 先生に What do you like to do in your spare time? と尋ねて、話を広げてみよう
  • 誰かに If you could live anywhere in the world, where would it be? と尋ねて、話を聞いてみよう

 

 

(2) 自信を回復する手段とは?

英語で会話すると、自信をなくすことがあります。

 

例えば

「恥をかいた」
「人に笑われた」
「口から英語がうまく出てこなかった」
「一生懸命、話したのにぜんぜん通じなかった」

などです。

 

自信がなくなり英会話学習をやめてしまっては、それこそ無駄になります。

 

自信がなくなったときは、どう対処すればよいのでしょうか。

 

あらかじめ、対処方法を決めておきましょう。

 

私が特にお勧めするのが、考え方を変えることです。

 

イヤなことを含め、感情が揺れ動いたときのことは覚えていられます。

 

言い換えると、身に着きやすいのです。

 

恥をかいたり、通じなかったりするときは逆に英会話定着のチャンスとしてください。

 

恥や失敗に関しては、考え方を変えるという対処がおススメです。

 

英会話のレッスンは、英会話の上達が目的です。

 

恥や失敗ではなく、英会話が身に着くチャンス。

 

英会話上達のために、「恥や失敗は大歓迎!」ぐらいの気持ちでいてください。

 

 

(3) 宣言する

何を宣言するのかというと、英会話の上達をあきらめないことです。

 

誰か身近な人に「英会話の上達をあきらめない」と宣言してください。

 

現代の日本にいる以上、英語で会話する必要性はほとんどありません。

 

それでも、あなたが英会話を勉強しているのには理由があります。

 

(理由)
・収入アップ

・評価アップ
・海外移住に挑戦
・転職先の候補が増える

 

つまり、英会話の先に何かがあると信じているからだと思います。

 

他人にとやかく言われたり、一時的に自信をなくしたりすることもあるでしょう。

 

それで、英会話をやめてしまう必要はありません。

 

自信がなくなったら自信を取り戻す。

 

ただそれだけです。

 

あきらめたら、英会話学習に費やした時間が無駄になります。

 

それを防ぐためにも、信頼できる誰かに「英会話の上達をあきらめない」と宣言してください。

 

 

 

まとめ

英会話のレッスンは無駄ではありません。

 

やめたら、無駄になるだけです。

 

あきらめたら、無駄になるだけです。

 

無駄にしないために、小さな目標を毎レッスン立ててコツコツ達成しましょう。

 

英語での会話で失敗して恥をかいたら、英会話が身に着くチャンスと考えてください。

 

信頼のおける誰かに「英会話の上達をあきらめない」と宣言すると、あきらめ辛くなります。

 

今すぐ実施していただけたらと思います。

 

 

英会話のレッスンを無駄にしない方法
・各レッスンごとに小さな目標を自分で立てて取り組む
・恥や失敗は身につけるチャンスと考える
・「英会話の上達をあきらめない」と宣言する