no longer の意味と簡単な使い方【例文あり】

2019年8月21日

no longer の意味と簡単な使い方【例文あり】

no longer は、「もはや~ない」という意味です。意味が分かっていても、会話などでいきなり no longer が出てくると戸惑うという人も多いのではないでしょうか。かくいう私もその1人でした。今回はその no longer について、簡単にわかりやすくお伝えします。英文や会話で出てきたときに、過去の私のように恥をかかないためにもぜひ記事を確認してください。

 




no longer の意味と簡単な使い方

no longer「もはや~ない」という意味です。詳しく伝えると、no longer のあとに続く動詞を実行したのは過去のことであり、今ではないという意味になります。

また、no longer は、1セットの副詞として考えるとわかりやすいです。上の例文を見ての通り、no longer は副詞として使われていることがわかると思います。nolonger の2つの単語を使ってはいるものの、1セットの副詞として考えるとわかりやすいです。

詳しい使い方は、下の例文をご確認ください。

 

no longer の例文

It is no longer used.
もはや使われていません

I no longer work there.
私はもはやそこで働いていません

You are no longer starving.
あなたはもうお腹がすいていない

She is no longer living with us.
彼女はもう私たちとは住んではいないです

He will no longer be depressed.
彼はもう落ち込まないだろう

The room isn’t used any longer.
その部屋はもう使われていません

It was no longer needed by him.
それはもう彼にとって必要とされていません

We are no longer engaged in a major ground war.
私たちはもう主戦場で戦う必要はないのです

I could not feel full any longer while they’re being starved.
彼らがお腹を空かせている間は満腹感を感じることができなかった

Some of the great mentors are no longer alive – Albert Einstein, John Lennon, Steve Jobs.
偉大な指導者の何人かはもうすでに生きてはいない – アインシュタイン、ジョン・レノン、スティーブ・ジョブズ

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 




まとめ

no longer は、1セットの副詞として考えるとわかりやすいです。ちなみに not ~ any longer という表現も同じ意味です。あわせて身に着けてください。

no longer ~
not ~ any longer
もはや~ない (~したのは過去のことであり、今ではないという意味)