「ザラザラしている」の英単語・英語表現6選【例文あり】

「ザラザラしている」の英単語・英語表現6選【例文あり】

たとえば「その布はザラザラしている」「地面の上のヨガマットは少しザラザラしています」は、英語でどのように表現したらよいのでしょうか。今回は「ざらざらしている」「ザラザラしている」についてお伝えします。

 

 

「ザラザラしている」の英単語・英語表現

smooth の否定形 滑らかではない
grainy 粗い、粒でできた
granular ザラザラとした
sandy 砂の、(砂で) ザラザラした
coarse 粗い、ザラザラした
rough 粗い、ザラザラした

各英語表現をクリックすると、該当箇所にページ内移動します。

 

smooth の否定形

not smooth を使って、表面が不規則でザラザラしていて「滑らかではない」ことを表現します。smooth の滑らかさは、口調の滑らかさや物事の困難さも含んでいますが、ここでは表面の滑らかさに限定してお伝えします。

The plain cloth is not smooth.
布の服は滑らかではありません

The upper surface is not smooth.
上部の表面はなめらかではありません

 

 

grainy : 粗い、粒でできた

粒子状で粗い表面を表すときに使います。

It has a grainy texture.
布地に粗さがあります

He keeps the surface of the birch grainy.
彼は樺の木の表面を粗いままにした

 

 

granular : きめの粗い、ざらざらしている

実際の英会話では、「詳細に」という意味で使われることが多いです。ここでは逆のような意味の「きめの粗い」表現についてのみお伝えします。

The wooden board has a granular surface.
その木の板はザラザラした表面を有しています

We add the granular material in the cream.
私たちはクリームにザラザラしたものを入れました

 

 

sandy : 砂の、薄茶色の

表面が砂で覆われているザラザラ感はこちらです。

The tables in the beach-hut were sandy.
海の家のテーブルはザラザラしていた

The yoga mat on the ground is sandy a little.
地面の上のヨガマットは少しザラザラしています

 

 

coarse : きめの粗い

coarse は、表面のきめが粗いときに使い、性格がおおざっぱという意味の粗さなどでは使わないです。

The fabric was coarse.
その生地はざらざらしていた

She was a rather tall girl with coarse blonde hair.
彼女はざらざらとしたブロンドの髪の背の高い女の子でした

 

 

rough : きめの粗い

roughcoarse と違い、表面の粗さにも使い性格の粗さなどにも使います。質が低い意味を込めたいときは rough を選ぶといいと思います。

The cloth feels rough.
その布はザラザラしている

The wayfarer cloth has a rough texture.
旅行者の服は、ざらざらの布質です

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。「ザラザラしている」「粗い」rough と覚えておけば、実用上は問題ないと思います。英会話の幅を広げたい人は、上記の表現も抑えておくとよいと思います。

upper
上部の

lower
下部の

birch

wooden
木の

beach-hut
海の家

fabric
生地

blonde
ブロンド(色)

wayfarer
旅行者