「不問にする」「不問に付す」の英単語・英語表現4選【例文あり】

2019年7月24日

「不問にする」「不問に付す」の英単語・英語表現4選【例文あり】

日本語には「不問にする」「不問に付す」という表現があります。直訳しようとすると困る表現の1つだと思います。これらは英語ではどう表現したらよいのでしょうか。今回はこの「不問にする」「不問に付す」の英語表現についてお伝えしていきます。

 

「不問にする」「不問に付す」の英単語・英語表現

ここでは以下の3つの単語と1つの熟語を使って「不問にする」「不問に付す」を表現します。

overlook
amnesty
forget
go easy

 

overlook : 見逃す、大目に見る

overlook「見逃す」「大目に見る」という意味です。

Please overlook her attitude.
彼女の態度、不問としていただけませんか。

You should overlook those faults.
あなたはそれらの過失を大目に見るべきだ

 

 

amnesty : 恩赦 (偉い人が不問にする場合)

amnesty「恩赦」という意味です。王族や政治的に立場のある偉い人が「不問にする」場合に使います。

She was released by amnesty.
彼女は恩赦によって不問とされ、解放された

He has been granted amnesty.
彼は不問とされた

 

 

forget : 忘れる

場面によっては「忘れる」と表現するのもよいでしょう。

Forget it.
気にするな。忘れろ

I’ll forget all of this happened!
すべて不問にしよう

 

 

go easy : 大目に見る、寛大に接する

go easy「大目に見る」「寛大に接する」という意味です。

Go easy on her.
彼女のことは大目に見てあげて

I will go easy on them.
彼らのことは大目に見ましょう

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 

 

まとめ

こういう「不問にする」というような日本語の言い回しは、日本語の意味を分解して簡単化して伝えるとよいと思います。個人的には go easy が一番使いやすいかなと思います。ご参考までに。

overlook
見逃す、大目に見る

amnesty
恩赦

go easy
大目に見る、寛大に接する