【英会話】英語の発音が大切な2つの理由【通じないだけではない!】

【英会話】英語の発音が大切な2つの理由【通じないだけではない!】

「英語の発音が悪いと、話が通じない」

とお考えではないでしょうか。実は、半分だけ正解です。それだけではありません。

もちろん、英会話では発音は大切です。しかし、それ以外にも大切なことがあります。海外での就職をした海外在住歴2か国約4年の筆者が「英語の発音が大切な2つの理由」について、お伝えします。具体的には、

  • 英語の発音が悪い場合のもう1つのデメリット
  • 英会話ができるようになるために覚えておきたいこと
  • 英語の発音を上達させるために今すぐできること

の3点です。この記事を読むと、英語の発音に対する意識が上がり、上達への手助けとなります。3分もかからずに読むことのできる内容です。ぜひ最後まで目を通していただけたらと思います。

 

英語の発音が大切な2つの理由

英語の発音が悪い場合のデメリット2つ

英語の発音が悪い場合のデメリットは、2つあります。

  • こちらが話した英語が通じない
  • 相手の話した英語が聞き取れない

 

冒頭で少し触れた通り、英語の発音が悪いとこちらが話した英語が通じません。いわゆるカタカナ英語で通じる相手は、あなたに気を使っています。友達とだけ英会話するのなら、それでよいかもしれません。

 

しかし、英語で会話する場合、たとえば仕事であれば上司や同僚とも話をするでしょう。そして、海外に住むのであれば、税金、不動産などでも英語を使って話をします。このとき、必ずしも相手が気を使ってくれるとは考えにくいです。外資系就職や海外生活では、相手が気を使わなくても英語が通じるレベルまで上達することが大切になってきます。

 

英語の発音が悪いと、話が通じないことはこの記事を読む前からご存知の方も多いと思います。しかし、

「発音が悪いと、相手の話が聞き取れない」

ことに関しては、ピンとこない方もいるかもしれません。では、なぜ英語の発音が悪いと、相手の話が聞き取れないのでしょうか?

 

>英語の発音が悪い場合のデメリット2つ
・こちらが話した英語が通じない
・相手の話した英語が聞き取れない

 

 

英会話ができるようになるために覚えておきたい大切なこと

自分の英語の発音が悪いと、相手の話が聞き取れません。それは、自分の頭の中にネイティブの英語発音の回路がないからです。逆に言えば、英語の発音の回路が脳にあるからこそ、ネイティブの英語が聞き取れるのです。

 

会話はキャッチボールです。こちらが話すこともあれば、聞くこともあります。相手の話を聞くことができなければいけません。

 

そこで、覚えておきたいことは

「発音できないものは聞き取れない」

の、たった1つです。

cooking という単語で説明します。この単語を、カタカナで「クッキング」と発音するのはあまりよくありません。発音できるというのは、発音記号の「kˈʊkɪŋ」と発音するということです。(× なのは、何も言わないことです)

cooking を「クッキング」と発音する
cooking を「kˈʊkɪŋ」と発音する

 

発音記号のとおりに発音できるようにすることが、あなたの脳に英語の回路を作ることになります。年齢が若ければ若いほど、英語の回路は作りやすいのは事実です。しかし、大人になってからでも、英語の回路はできます。

では、英語の発音をよくするために、何ができるのでしょうか。

 

英会話ができるようになるために覚えておきたい大切なこと
・発音できないものは聞き取れない

 

 

英語の発音をよくするためにできること

英語の発音をよくしなければ、リスニングが伸びないのです。逆に言えば、英語の発音がよいと、英会話だけではなく、TOEICのリスニングなどの試験にもよい影響が現れます。

英語の発音をよくするためには、コツコツ英語を実際に口に出すことです。しかし、

「英語の発音記号を見てもわからない」

という方も多いと思います。まずは、文字ではなく音から入るイメージを持ちましょう。音で入るイメージとは、聞いてマネするということです。マネはもちろん英語のネイティブスピーカーのものをマネしましょう。

 

英語の発音をよくするためにできることは、練習です。発音の練習すれば、上達します。それでは、どのように英語の発音の練習をしていけばよいのでしょうか?

 

 

英語の発音を上達させるために今すぐできること

自分の口から発する英語の発音をよくしなければ、あなたの脳に英語の回路ができません。そして、英語の回路がないので、リスニングが難しいということをお伝えしました。当然、リスニングが難しいと、資格試験などにも悪影響が出ます。

なので、英語の発音を良くしましょう!ということです。

英語発音の上達のためには、練習あるのみ。練習するためには、教材を使うのがベスト。なぜなら、よくまとまっていて上達までのステップアップが見えやすいからです。

教材には、以下のものがあります。

  • アプリ
  • 音声付き書籍
  • 英語学習教材
  • オンライン英会話

アプリは、スキマ時間に気軽に練習できるのがよい点です。アプリで発音の練習をしたい場合は、以下の記事が参考になります。

【無料で試せる!】英語の発音練習に最適なアプリ8選【最新版】

 

書籍や学習教材で学ぶと、体系立てて学べるのが大きなメリット。理論から学びたい人には、以下の記事を参考にしてください。

英語・英会話の発音練習・矯正に最適な本・書籍・教材5選

 

英語の発音を実際に聞いてもらって、英語を話す人からのフィードバックをもらいたい場合は、オンライン英会話が最適です。実際に英語で会話して発音したい場合は、以下の記事を参考にしてください。

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