when + 過去分詞 の意味と簡単な使い方【例文あり】

2019年7月8日

when のあとにいきなり過去分詞がきて戸惑うこと、ありませんか?私は戸惑い、文章を読んでいて出てくる場面が多く「えー・・・っと、なんだっけ?」となりました。今回は when のあとの過去分詞形について、簡単にお伝えしていきます。私のように恥をかかないように、この記事をきっかけに身に着けていただけたらうれしいです。

 

 

when + 過去分詞 の意味と簡単な使い方

When ~ed の形は「~されたとき」と解釈して大丈夫です。「誰が~されるのか」が明らかな場合に使います。使い方は例文を参考にしてください。

 

例文 : when + 過去分詞 

When taught English, I enjoyed myself.
英語を教わったとき、私は楽しんでいました

When attacked by the paper, he looked unconcerned.
彼が新聞に攻撃されたとき、平気な顔をしていました

Do you know how to take back your life when broken?
あなたが何かに失敗したとき、自分の人生を取り戻す方法を知っていますか?

It is dangerous when directed towards a hostile person.
敵から発覚した場合は危険です

This building was the tallest in the world when built in 1987.
建てられた1987年においては、この建物は世界で一番高かったのです

We have a right to be restored to the job we held when injured or an equivalent position.
ケガをした際、もしくはそれと同等の状況においては、私たちには担ってきた仕事に復帰する権利があります。

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 

 

まとめ

ネイティブスピーカーとの会話ではあまり耳にすることはありませんが、見出し、ヘッドラインなど文章ではよく目にします。こういう表現は文法がどうとかというよりは、慣れるほうがよいものです。慣れるには上記の例文を音読していただけたらと思います。参考になりましたらうれしいです。

When ~ed
~されたとき (「誰が~されるのか」が明らかな場合に使用)

unconcerned
平気な、無関心な、のんきな

hostile
敵の、敵意のある

equivalent
同等の、等価値の