キャンブリーの講師・先生はどうなの?【オンライン英会話】

2020年7月22日

キャンブリーの講師・先生はどうなの?【オンライン英会話】

「キャンブリーの講師は、どういう人たちなんだろう?」

と、お考えではないでしょうか?その気持ち、とてもよくわかります。

  • 講師はどういう人なのか?
  • どんなレッスンが行われるのか?

これらがイメージできないと、キャンブリーで英会話・英語能力が向上するかわからないと思います。

私は、1か月で12万以上読まれている英会話・英語学習サイトを運営しています。これまでで2年以上、オンライン英会話で英語の力を伸ばしてきました。

今回は、オンライン英会話のキャンブリー(Cambly) でレッスンを受けたうえで、講師についてまとめました。具体的には、

  • 本当に講師はフレンドリー?
  • レッスンの満足度を上げる方法
  • 講師にうまくつながらなくても大丈夫
  • あなたはキャンブリーに向いているかどうか

という内容です。この記事を読むことで、キャンブリーの講師とレッスンするイメージができます。3~4分程度で読める内容です。ぜひ最後までご確認ください。

キャンブリーの講師はどうなの?

オンライン英会話のキャンブリーで、実際にレッスンを受け英語で会話してきました。

今回はキャンブリーの講師についてお伝えします。

注意点として、

  • あくまで個人の感想
  • 全講師と話したわけではない

と、最初にお伝えしておきます。

 

1人目の講師 : アメリカ

ここからは1人目のアメリカ人講師について、以下の項目でお届けします。

  • レッスンの満足度を上げる方法
  • Sorry. と言わないで!
  • 安心して、何回でも聞き返せる・言い直せる

 

レッスンの満足度を上げる方法

1人目の講師の方はアメリカの方でした。今回はベテランの方を選択しました。

レッスンが始まるとすぐに

How can I help you?
私にできることは?

と、講師の方は言いました。

私は、事前に英語の質問集のURLを用意していました。そのURLをチャットボックスにコピペして送りました。そして、講師の方にランダムで質問を読んでもらいました。

レッスンの意図を最初に確認することで、受講者が考えているレッスンを実現しようとする姿勢が感じられました

 

キャンブリーのレッスンは受身ではありません。

あらかじめ

「自分が何を勉強したいのか?」

を準備しておくことが大切です。

人によっては予習も必要になるでしょう。

事前準備をしておくこと
・人によっては、事前準備で予習が必要
・準備をしていなくてもレッスンは可能 (後述の2人目の講師は、準備なしのパターン)

準備していない場合、思っているのとは違うレッスンをされる可能性あり

 

 

Sorry. と言わないで!

これは私の失敗です。

レッスン内で、音声が一瞬飛んで聞き取れなかったことがありました。聞き返そうとして、

Sorry. I didn’t catch that. Can you say that again?
ごめんなさい。聞き取れませんでした。もう一度言ってくださいますか?

 

と伝えたところ、講師の方は大きく首を横に振りました。

そして、No. No. No. Never say sorry. Practice. と言いました。それを聞いて私は「あーそうだった」と思いました。

オンライン英会話では

  • 発音できない
  • 話が聞き取れない
  • どう言えばいいかわからない

などがあっても、sorry. と言わないほうがいいでしょう。

上記のようなことがあっても practice だからと言われ、sorry. と言わないようにと指摘されます。

(これはキャンブリーだけではなく、ほかの英会話教室でもよくあります。)

謝らず、聞き返しても、ゆっくり考えても大丈夫です
Sorry. と言わないで!
・キャンブリーに限らず、英会話レッスンではよくある
・レッスンは練習の場なので「言わないで」と言われる

 

 

安心して、何回も聞き返せる・言い直せる

聞き取れない単語・文章がある場合は、何回も言ってくれると勉強になります。

英会話では、会話内容に聞き慣れない単語があるのは当たり前です。実際の英会話だと、聞き返すことが難しい場合もあります。

たとえば、プレゼンで話している人に「それはどういう意味?」と、その場で聞き返すのは難しいです

 

上記で記述した通り、レッスンは練習です。講師からの会話内容が聞き取れなくても、いつでも聞き返せますし、何度も言ってくれます。

今回のレッスンでは、私は

tranquil
静かな、穏やかな

という単語が聞き取れませんでした。

レッスン内で何回か発音してもらいました。また、自分でも発音して練習できました

 

レッスン前は、答えを瞬時に口から出す練習をしようと考えていました。それに加えて、発音やアクセントも練習できたのはよかったです。

講師1人目まとめ
・間違いそうな発音・アクセントのポイントを瞬時に理解した
・講師が、こちらのレッスンの意図を最初に聞き出すことで満足度の高いレッスンになった

 

 

2人目の講師 : 南アフリカ

ここからは2人目の講師について、以下の項目でお届けします。

  • 講師にうまくつながらなくても大丈夫
  • 英会話の力が上がる内容
  • 講師はフレンドリーなのかどうか

 

講師にうまくつながらなくても大丈夫


※ ネットの調子が悪くて講師とつながらない場合、上記のようなメールが届きます

予約時間にスケジュール欄から呼び出しましたが、つながりませんでした。その後、5分ほどでつながりました。

ウィンドウを開いたままネットサーフィンしていたら、突然つながりました

 

しかし、今回はネットの接続状況が問題ではありませんでした。その方の家庭の事情で、応答するのが遅れたとのことです。

(キャンブリーの講師が、予定時間に必ず遅れるわけではないのでご注意ください)

予約時間ジャストに講師が来ないことも想定して、予定には余裕を持たせた方がよいと思いました

 

レッスン開始が遅れても、レッスン時間は変わらない

レッスン開始時間が遅れても、レッスン時間は短縮されません。終了時間が延びるだけです。

たとえば、10時に30分のレッスンを予約していて、レッスンが遅れて10時5分に始まったとします。その場合のレッスン終了時間は、10時35分になります。

キャンブリーでは、遅刻してもレッスン時間が短くなることはありません。その点は安心してください。

続けて別の講師のレッスンを予約しておくと、時間が重なるかも・・・

 

予約したレッスンの時間が遅れることも・・・
・予約時間には、余裕をもたせた方がいい
・レッスン開始時間が遅れても、レッスン時間は短縮されない

 

 

英会話の力が上がる内容


(講師が応答すると「講師を待つ」状態から、講師との通話画面にすぐに切り替わります)

今回はレッスン内容は、あえて指定しませんでした。

レッスンでは講師の方に

I want to enjoy practicing English conversation.
英会話の練習を楽しみたい

とだけ伝えました。そうすると、講師の方からは

  • なぜその名前で呼ばれているの?
  • 行ったことのある国は?
  • その国で何をしていたの?
  • その国の一番よいところは?一番悪いところは?
  • その国の人たちはどんな人たち?
  • おススメの観光地は?

という流れで、楽しく会話していきました。

具体的には、以下のような会話になりました。

  1. 私のニックネームを伝えたら、なんでその名前なの?聞き返される
  2. 講師の方が行ったことのある国を言っていき、そのあと聞き返される
  3. 講師の方が訪問先の国でしていたことを話し、そのあと聞き返される
  4. 講師の方が訪問先の国の一番よいところを話し、そのあと聞き返される
  5. 講師の方が訪問先の国の一番わるいところを話し、そのあと聞き返される
  6. 講師の方が訪問先の国の人たちとの思い出を話し、そのあと聞き返される
  7. 講師の方が思い出の地を話し、そのあと聞き返される

その方のレッスンは、英語で話していく中でいわゆる 5W1H

  • What
  • When
  • Where
  • Who
  • Why
  • How

で、聞き直される形でした。

 

講師とのやりとりの一部

たとえば、最初は講師からの自己紹介とかはなく、名前だけ伝えられました。私も同じように

Call me Mac.
マックと呼んで

 

これだけ伝えたところ、Why? と聞かれたので、以下のように答えました。

It’s a nickname. When I worked overseas, my colleagues called me Mac. They felt hard to call my name. That’s the reason.
ニックネームです。海外で働いていた時、同僚からは Mac と呼ばれていました。彼らは私の名前を呼ぶのは難しく感じていました。それが理由です

 

よかった点

その講師の方は、5W1H で聞き直すレッスンスタイルなのかもしれません。

5W1H で質問されると、具体的に回答する必要があります。何が話されるかわからない英会話で、英会話の力を上げるには最適だと感じました。初級から中級レベルの場合は、良い授業の流れだと思います。

 

 

キャンブリーの講師はフレンドリーなのかどうか

今回、講師を探す際には「楽しくて社交的」を選びました。

なぜなら「キャンブリーの講師はフレンドリー」という話を聞き、本当にそうなのかを確かめたかったからです。

レッスンを受けて、講師に対して感じたことは

  • ずっと笑顔
  • 間違いを指摘されない

です。

レッスン中、講師の方はずっと笑顔でした。表現が難しいですが、表情豊かという感じです

 

私は、英語表現、発音、アクセントなどが間違っていたかもしれません。レッスン中、特に間違いは指摘されませんでした。

笑顔で私の英語を聞いていました。安心感はありました。

指摘が欲しい場合は、レッスンの最初に伝えたほうがいいですね

 

もちろん、偶然フレンドリーな講師を選んだ可能性も否定できません。参考程度にしてください。

講師2人目まとめ
・レッスン内容を指定しなくても、レッスンは可能
・指摘が欲しい / 欲しくない場合は、最初に伝えたほうがいい

 

 

参考 : キャンブリー講師の主な国籍一覧

国名 Country
アメリカ America
カナダ Canada
オーストラリア Australia
ニュージーランド New Zealand
イギリス United Kingdom
南アフリカ South Africa

 すべての国ではありません。英語圏のほかの国の方もいらっしゃいます

 

 

キャンブリーの講師 : まとめ

いかがでしたでしょうか。講師と話してみた感想を一言で言うと、好感触でした。

もちろん、すべての講師を確認したわけではありません。偶然、優秀な講師、相性のよい講師、フレンドリーな講師を私が選択した可能性もあります。

 

キャンブリーのレッスンが向いている人・向いていない人

受講者がある程度

  • 英語が話せる
  • 英語が聞き取れる

のレベルじゃないと、キャンブリーで講師と英語で会話するのはキビシイです。

理由としては、キャンブリーが世界中の人に向けたオンライン英会話サービスだからだと考えられます。

キャンブリーにおける初級レベルは、日本人が感じている初級レベルよりも高めです

 

自分がどれだけ英語を聞き取れるのか話せるのか試してみたい人は、以下の記事を参考にしてください。

「キャンブリーで無料体験レッスンを受けたい!」「オンライン英会話のキャンブリーはどうなんだろう?」と、お考えではないでしょうか?できる限り失敗は避けたいもの。最初は無料で試してみたい気持ちは、とてもよくわかります。 […]

 

ある程度、英語が聞き取れて話せるレベルであれば、キャンブリーでレッスンをするのはよいと思います。

なぜなら、

  • 講師が気づいた受講者の弱点のレベルアップが図れる
  • 受講者側がレッスンで実現したいことを、かなえるような内容になる

と感じたからです。

「キャンブリーでオンライン英会話をしてみようかな・・・」

と考えている方にとって、今回の記事が参考になればうれしいです。