外資系就職・転職に必要な英会話力を身につける方法【英語できない・話せない】

2020年7月3日

外資系就職・転職に必要な英会話力を身につける方法【英語できない・話せない】

「外資系企業に興味あるけど、英語に自信がなくて・・・」
「外資系企業に転職したいけれど、英語での会話が苦手で・・・」
「外資系企業への転職で必要な英語の力はどうやって身につけたらよいのだろう・・・」

と、お考えではないでしょうか。私は海外でIT企業に就職しました。面接から社内の言語まですべて英語だったので、不安な気持ちはよくわかります。

今回、海外在住歴2か国約4年の私が外資系就転職に必須英会話力をつける方法について、詳しくお伝えします。5分ほどで読むことのできる内容です。

英会話力をつける方法以外にも、

  • 外資系企業に就職・転職するのに必要な英語力
  • 英語・英会話の勉強で気を付けるべきたった1つのこと
  • 38歳で海外のIT企業に就職した私の英語体験談
  • ビジネス英語が苦手で、仕事で失敗しないために今すぐできること

を、私の体験を交えてお伝えしています。

この記事を読むことで「外資系企業への就職・転職に必要な英会話を身につける方法」がわかります。ぜひ最後まで目を通してください。

外資系企業への就職・転職に必要な英会話力をつける方法

外資系企業に就職・転職するのに必要な英語力とは?

外資系企業に就職・転職するのに必要な英語力とは、具体的にはどのようなものなのでしょうか?

結論から言うと、

  • あなたが就職・転職しようとしている業界の英語全般
  • 外資系企業との面接で必要な英会話力
  • 海外生活で必要な英語 (海外移住の人のみ)

の3つです。順にみていきます。

 

あなたが就職・転職しようとしている業界の英語全般

あなたが就職・転職しようとしている業界の英語全般に対応できることが大事です。

  • 商社
  • 広告代理店
  • アパレル
  • 銀行
  • 製薬会社
  • ホテル
  • 旅行業界
  • 保険会社
  • コンサル
  • IT

外資系企業への就職・転職には、以上のような業界があります。日本ですでにこれらの業界にいる方もいるのではないでしょうか?日々の業務では、日本語でやり取りしていると思います。そのやりとりの英語表現を最低限身につけることが大切です。

たとえば、アパレルならアパレル業界全般で使われる英語を身につけます。職種が販売員なら接客英語が必要です。役職付きなら経営、会計、会議で使う英語表現や、チームマネージメントの英語も必要になるでしょう。

 

英語学習の最優先は、目標としている業界・業務の英語ってこと?

 

そのとおりです。外資系に転職したい場合は、まず業界の英語表現から身につけましょう

 

 

外資系企業との面接で必要な英会話力

外資系企業に就職・転職するには基本的に、

  • CV (職務経歴書)
  • 面接

が必要です。CV(職務経歴書) は、転職サイトのマニュアルやテンプレートに沿って作成すれば問題ないでしょう。

面接は、英語圏の会社であれば英語を使って行われる場合がほとんどだと思います。

そこで、面接対策用の英語質問例文集をまとめました。面接は準備が大切です。別記事になりますが、よければ参考にして対策してください。

「外資系企業に応募したいけれど、英語の面接で何を聞かれるのだろう?」と、お考えではないでしょうか?私は、海外でIT企業に就職しました。そのときの面接は、もちろん英語でした。面接前の英語に不安になる気持ちはよくわかります。 […]

 

 

海外生活で必要な英語 (海外移住の人のみ)

外資系企業に就職・転職を機に海外に住むことになる人もいるかもしれません。海外生活では、最低限以下のような会話が必要になります。

しかし、外資系就職・転職を考えている時点では後回しで大丈夫です。就職・転職が決まったあとや必要なときに準備しても間に合います。

  • 住むところを借りる
  • 車を買う / 借りる
  • インターネットの手続きをする
  • スマホにSIMカードを入れる
  • 電気などの手続きをする
  • 銀行口座を開設する
  • 税金の手続きをする
  • そのほか各種届出をする
  • 水が出ない・電気がつかないなどのトラブル対応

 

外資系企業に就職・転職するのに必要な英語力
・あなたが就職・転職しようとしている業界の英語全般
・外資系企業との面接で必要な英会話力
・海外生活で必要な英語 (就職・転職が決まったあとで大丈夫)

 

 

英語・英会話の勉強で気を付けるべきたった1つのこと

英語・英会話を勉強するときに気を付けるべきことは

「英語をマスターしようとしない」

ことです。

英語のすべてを知る必要はありません。それはいったいなぜなのでしょうか?

この文章を読んでいるあなたは、日本人だと思います。あなたは日本語のすべてを知っているでしょうか?日本語ネイティブのあなたにも、おそらく知らない言葉や漢字があるはずです。

それと同様に、英語のネイティブスピーカーにも、英語で知らないことやわからないことがあります。「わからないことが出てきたときには調べればよい」という気持ちでいることが大切です。

 

日本語にも知らない言葉や漢字はあるけど、話せてますよね

 

それは、口にできない音は聞き取れないからだよ

 

 

外資系就職・転職に必要な英語・英会話力を身につける方法

何から勉強すればよいのか?

英語学習は、以下の4技能に分けられます。4つとも同時に伸ばせるのであれば、もちろんそれが1番ベストです。

  • リーディング
  • ライティング
  • リスニング
  • スピーキング

 

しかし、英語学習に時間がとれない人も多いと思います。英語の勉強は、最初はスピーキング1つに絞るとよいでしょう。なぜなら、外資系企業への就職・転職は、まず自分から会話ができないことには話にならないからです。

ほかの3技能は、あとでも対応できます。外資系就職・転職を狙っていて、英語が使えないのであればまずはスピーキング1本に絞って始めましょう。

リーディング 仕事で英文を読むのは、比較的時間をかけて対応可能
ライティング 仕事で英文を書くのは、比較的時間をかけて対応可能
しかし、業種によってはとても大切
リスニング 最低限、面接で想定されるリスニングは必要
業界に必要な分のリスニングは、就職後の実践が一番の勉強になる
実際の会話では、いわゆる教科書通りには英語が聞こえてこない

最悪、聞き直したりゆっくり言い直してもらったりとその場で対応可能
スピーキング 英語で自分から会話ができないと、話にならない

 

 

この3ステップで外資系就職・転職の英語に対応する

おさらいすると、あなたが就職・転職しようとしている業界の英語だけを最優先で身につけます。

まず、業界・業種で使われている文章を洗い出します。次に、その日本語の文章を英文翻訳。最後にその英文を話せるように何度も音読練習します。英文を見ずに、口からスムーズに出てくるまで練習してください。

 

発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。翻訳した英文をコピペするだけで、あなたの英文を音読してくれます。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 

外資系就職・転職に必要な英語・英会話力を身につける方法
あなたが就職・転職しようとしている業界の英語を最優先で身につける
1. 業界・業種で使われている文章を洗い出す
2. 文章を日本語から英語に翻訳する
3. その英文を音読練習
(英文を見ずに口からスムーズに出てくるようになるまで練習)

 

 

この方法では不十分な場合がある

実は、この方法で不十分な場合があります。それは、

  • あなたが翻訳した英文が正しいかどうかわからない
  • あなたの英語が相手に本当に伝わるかどうかわからない

という問題があります。

簡単な会話であれば、英文が間違っていることはあまりありません。仮に間違っていたとしても、相手に通じることがほとんどです。

 

たしかに、簡単な英語が間違っていても、あまり問題にならないことが多いです

 

今はスマホなどを使って、画像などを見せながら説明もできます。簡単な会話ならそういう手もありますよね

 

 

しかし、業種・業務によっては、間違えのないように相手に正しく伝えたいと考える人もいると思います。専門性が高かったり、責任をともなう仕事だったりすると、間違いは許されないこともあるでしょう。

英文が正しいかどうか、相手に伝わるかどうかを確認するには、実際にあなたの英語を誰かに聞いてもらうのがベストです。

 

 

海外でIT企業に就職した私の体験談

私は海外でIT企業に就職しました。38歳のときです。面接は英語でしたが、準備していたので危なげなく通過しました。

入社当時の私は、IT企業で必要な単語や表現を独学で勉強していました。業務で使うと思われる文章をピックアップし、英文を音読して練習を繰り返していました。上記の外資系就職・転職に必要な英語・英会話力を身につける方法と同じものです。

 

いざ入社してみると、音読練習でうまくいく場面とうまくいかない場面があることがわかりました。うまくいく場面は比較的簡単な文章で、相手からの回答も想定できるものでした。しかし、少しビジネスよりの話になるとうまくいかないことがありました。

たとえば、売上管理システムの機能についての話では、うまく英語のやりとりができませんでした。売上管理は、企業にとって大切なことの1つです。システムに関係する単語や表現はわかりました。しかし、入力する業務に関してわからないことが出てきたのです。当時は、仕事のやりとりで恥をかいたのを覚えています。

 

実際で働いてみたら、英語の面で準備が不十分だったってこと?

 

そうですね。十分ではなかったです。他者からの視点が欠けていました

 

 

私の体験は、ほんのささいなことです。失敗と呼べるものではないでしょう。

しかし、あなたの場合は失敗になるかもしれません。重要な業務はいくつもあります。

  • 営業
  • 商談
  • 稟議
  • 決裁
  • 経営判断
  • チームマネージメント

仕事での失敗を避けるためにも、ビジネスシーンで使う英語はなるべく抜け漏れなく、レベルをあげておくとよいでしょう。

ビジネス英語での失敗を避けるためには「あなたが今勉強している英語・英会話の内容が正しいかどうか」を、英語のプロの視点で見極めることが大切です。

その見極めは、プロにお願いするとよいでしょう。

【English for Everyone】では、世界標準の英語を習得するレッスンを行っています。詳細は、公式サイトで確認してみてください。

 

 

私は38歳のときに海外で就職しました

私は英語に本格的に取り組んだのは35歳です。その3年後に海外でIT企業に就職しました。私が3年かかったのは、英語学習で試行錯誤していたからです。実際には、そんなに時間をかける必要はありません。

 

外資系企業で働くために必須の英会話力を身につけるには?

お伝えした通り、外資系企業で働くために必須の英会話力を身につけるには、

  • あなたが就職・転職しようとしている業界の英語全般
  • 外資系企業との面接で必要な英会話力
  • 海外生活で必要な英語

の3つで対応できます。

英語面接は、別記事の 外資系就職・転職ー面接対策用質問例文集27選【回答のポイント/音声付き】 で対応できます。

「外資系企業に応募したいけれど、英語の面接で何を聞かれるのだろう?」と、お考えではないでしょうか?私は、海外でIT企業に就職しました。そのときの面接は、もちろん英語でした。面接前の英語に不安になる気持ちはよくわかります。 […]

 

外資系就職・転職に必要な英語・英会話力を身につける方法は、次の項目を確認してください。海外生活で必要な英語は、海外生活が始まった後に調べても十分に間に合います。

 

 

外資系就職・転職に必要な英語・英会話力を身につける方法

まずは、業界で使う英語の音読練習をすることで必要なスピーキング能力を身につけましょう。ほかの技能は後で対応します。

以下の手順で音読練習してください。この音読練習だけでも多くの場面で対応可能です。

  1. 業界・業種で使われている会話・文章を洗い出す
  2. 会話・文章を日本語から英語に翻訳する
  3. 英文を音読練習

しかし、これだけでは足りない人もいます。私のように恥をかきたくない人は、英語のプロと一緒に学んでいくとより効果的です。

ビジネスで失敗が許されない場面・職種・立場であれば、これ以上に必要でしょう。「会話が苦手だから失敗した」で、仕事がダメにならないように、あらかじめ手を打っておくと安心です。

 

英語学習に不安がある人

「発音、間違っていないかな?大丈夫かな?」
「自分がしている英語学習が本当に効率的で正しいものか不安」

という方は【English for Everyone】を、体験してみるとよいかもしれません。無料で損はしないので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

外資系企業に就職・転職することで目標に近づく

外資系企業に就職・転職することで

  • 収入が上がる
  • 海外移住ができる
  • 英語の能力が上がる
  • 周囲からの見る目が変わる

など、何かしら目標の1つが達成するのではないでしょうか。

逆に、今ここで何も行動しないのであれば、目標が達成されることはありません。

まず、外資系企業に就職・転職するために、上記でお伝えした音読練習を実施してみましょう。音読練習だけならとても簡単です。

もし、それでも不安なようであれば、English for Everyone を無料で体験をしてみてください。English for Everyone は、世界標準の英語を学習できるためにプログラムです。何より目標に近づくために、一歩踏み出してみてもよいのではと思います。





「英会話が上達しない」と感じている人へ
なかなか上達しないですね・・・

私も、英会話が上達しない時期がありました。気持ちはよくわかります私は35歳から英会話学習を始め、その後、海外就職を果たせるぐらいに英会話が上達しました


結論
英会話上達の一番の近道は、実際に英語で誰かと話すことです


なぜ、実際に英語で誰かと話すことが英会話が上達する一番の近道なのでしょうか?

脳科学では、感情が動かすことが記憶定着のカギと言われています。誰かと話をする方が、一人で勉強するよりも感情は動きます。そのため、英語で誰かと会話をする方が英会話が身につくスピードが早くなるのです

でも、英語で話ができる人が身近にいないんです

そんなときに役に立つのが「オンライン英会話のキャンブリー」です


オンライン英会話キャンブリーには、大きく5つのメリットがあります。
キャンブリーのメリット
・外資系転職の面接対策ができる
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日本にいると、英語ができなくても困らないですよね

たしかにそうですね。でも、英語ができないと人材価値としてはあまり高くはなれませんよね

どういうことですか?

もうすでに、日本国内にいながら海外の仕事をすることも珍しくない時代です

たしかに。リモートワークが普及してきていますね

今、世界中の人との比較で人材価値が決まる流れになりつつあります。そうなると、英語ができないとキビシイのです

世界から見て、英語が話せない人は人材としての価値は低いということですか?

そのとおりです。自分の人材価値を下げないためにも、英語でコミュニケーションできることが最低限必要になってきます

でも、ネイティブの英語を聞いているとかなり大変そう

ネイティブスピーカーになろうとするのは難易度が高すぎます。まずは、英語で問題なく仕事ができることを目標にしましょう


今後の流れ
リモートで海外の人と仕事する機会が増える
英語を使って仕事ができないと、相対的に評価・人材価値がさがる


「英語を使って仕事ができる」ようになるのは、大変ではありませんか?

大丈夫です。仕事で必要な英語はかなり限定的です。そこだけ身につけることを考えましょう

1つに集中しようということですね

そうです。それには、仕事で必要な英語の練習をしたほうがいいです。キャンブリーは、仕事用のカリキュラムも充実しています。何よりチューターと目標意識を共有した上で授業を行うことができるところが強みです

キャンブリーだと、自分の目標からブレない英会話レッスンができるということですか?

そのとおりです。レッスンの最初に目標を聞いてくる先生が多いです。聞かれない場合もありますが、そのときは自分から申し出てもいいでしょう

自分の人材価値を下げないよう、英会話がんばります

これからは、英語が苦手な人の人材価値が下がっていきます。この傾向が加速する前に、今すぐ手を打つことが大切です

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英語で会話ができると達成できること
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あなたの目標を達成するためにも、キャンブリーを一度確認してみてください。

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