【おススメ!】英会話の幅を広げる簡単な方法

2019年11月4日

【おススメ!】英会話の幅を広げる簡単な方法

「英会話で、毎回同じことを言っている・・・」

こういう疑問を感じてはいないでしょうか。気持ちはよくわかります。英語での会話に慣れてくると、毎回同じ英語表現を使っている自分に気づくこともあるでしょう。

今回は、英会話の幅を広げる簡単な方法についてお伝えします。

この記事を読んでその内容を実践すると、あなたの英会話力が上がっていきます。さらには、表現の幅を広がり、あなたが使うことのできる単語や熟語の数が増えていきます。ぜひ最後までチェックしてください。

英会話の幅を広げる簡単な方法

ここからは英会話の幅を広げる簡単な方法について、説明します。

 

同じ英語の受け答えをしていませんか?

英会話で、気になることがあります

 

何でしょう?

 

自分の英語の表現力があがっているのか、わからないんです。

 

ふむふむ・・・それで?

 

ある日、毎回同じような表現を使って受け答えをしている自分に気付いたんです

 

たとえば?

 

たとえば、誰かに How are you? と言われたら I’m fine. と反射で応えているんです

 

うんうん

 

特に fine じゃなくてもそう答えているんですよー

 

なるほどー。それは実力アップのチャンスじゃないですか!

 

そうなんですか?

 

毎回同じ受け答えをしていることに気づいているんですよね

 

はい

 

だったら、ルールを作りましょう!

 

ルール?

 

説明しますね

 

同じ受け答えをしているだけでは、英会話の表現力がつかないという考えはもっともです。そこで「同じ文章を5回以上使わない」というルールを作りましょう。

たとえば、最初は

I’m very tired.

という文章を5回使います。5回同じ表現を使ったら次は

I am exhausted.

というように同じ意味の違う文章に変えるわけです。たとえば、以下の表のようにしていきましょう。

普段使用している文章 (before) 同じ意味の違う文章 (after)
I am very tired.
とても疲れています
I am exhausted.
とても疲れています
It’s humid today.
今日は蒸し暑い
It’s muggy today.
今日は蒸し暑い
I’m on a call.
電話中です
I’m getting a call.
電話中です

上記のように、使う単語や文章を変え続けることで、あなたの英語での表現力が上がります。

 

英会話を始めたばかりで、慣れていないのですが・・・

 

会話を始めたばかりなら、慣れるまでルールを使わずに話して大丈夫です

 

まずは、英語での会話に慣れることなんですね

 

そうですね。慣れてきたらこのルールを使って英会話力を上げていきましょう!

 

英会話力を上げるルール
同じ文章を5回以上使わないこと

 

 

さらにオススメしたいこと

「同じ文章は5回以上使わない」ルールでは、表現を自分で作るんですよね?

 

もちろんです。自分で英語表現を作ることが大切です。

 

同じような表現が思い浮かばないときは、どうしたらいいでしょうか?

 

そんなときは、類語辞典が役立ちますよ!

 

参考: Weblio 類語辞典
https://ejje.weblio.jp/english-thesaurus/

 

例として、suddenly に変わる単語を探す場合は、以下の通りにします。

1. Weblio 類語辞典に移動
2. suddenly の意味「突然」を日本語で入力

そうすると、suddenly という単語一つでも色々な表現があることがわかります。

 

その類義語辞典でも、検索結果に出てこない場合は?

 

それはもう、ネットで検索するしかないですね。

 

たとえば、上記の類義語辞典で「突然」と検索してもうまく出てこなかったとします。それを、ネットで「突然 英語」で検索すると以下の表現を見つけることができました。

out of the blue
思いがけず、青天の霹靂、突然に
( : 映画とかで登場人物が話していたりします)

 

 

英語表現を広げるために
・類語辞典で同じような意味の単語を検索して、自分で文章を作る
・その単語・熟語を使い、違う表現で会話する
・類語辞典で見つからないときは、ネット検索で!

 

 

まとめ

英会話の幅を広げる簡単な方法は「同じ文章を5回以上使わないことです。たとえば

I’m fine.

と答えている自分に気づいたら、ルール「同じ文章を5回以上使わない」を適用するときです。

Alright.

などの表現に変えましょう。それも5回使った後は「同じ意味の別の表現」に変えてください。

英語表現は自分で作ります。その際、有用なのが類語辞典です。類語辞典やネット検索を使って、あなたにあった英語表現を自分で作ります。そして、ルール内で使っていくことで、英会話の幅を上げることが可能です。ご参考までに。

 

英会話の幅を広げる簡単な方法
1. 「同じ文章を5回以上使わない」ルールで会話する
2. 別の表現を類語辞典かネット検索で探して、自分で英語表現を作る
上記を何度も繰り返す