【英語】間違いやすい単語 casual の意味と使い方【例文あり】

2019年11月17日

【英語】間違いやすい単語 casual の意味と使い方【例文あり】

日本語で「カジュアル」と聞くと、普段着な感じがするのは私だけでしょうか?服のイメージがあって、気軽な格好というような感じです。

しかし、この「カジュアル」には見逃しがちな点、間違いやすい点があります。

今回の記事では casual について、簡単にお伝えします。




間違いやすい単語 casual の意味と使い方

casual は「さりげない」「普段着の」「思いつきの」「無頓着な」「表面的な」「一時的な」「偶然の」という意味です。

 

「一時的な」の意味の場合は注意!

casual 不定期で不規則な一時的
temporary 一定期間の一時的

casual work
就業日時が不規則な仕事。急ぎの電話で呼び出されてする仕事や、急なヘルプで入る仕事のイメージ

temporary work
非正規雇用。比較的短期の有期雇用だが日時は一定のイメージ

 

「一時的な」「偶然の」を使った casual の例文

This is just a casual visit.
ただの一時的な訪問です (不規則で一時的な訪問のイメージ)

It was just a casual meeting.
それはまさに偶然の出会いだった

I did casual work at that store yesterday.
昨日、私はその店で臨時で働いていました (急に入る仕事のイメージ)

It is a little expensive to hire casual writers.
一時的にライターを雇うのは少し高価です (ライターの仕事は急に入るイメージ)

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 

まとめ

casual は日本語のカジュアルが強すぎて、「一時的」「偶然の」をイメージしづらいかもしれません。しかし、外国で働きたい人は覚えておくと良いかもしれませんね。

casual
さりげない、普段着の、思いつきの、無頓着な、表面的な、一時的な、偶然の

casual と temporary の違い
casual work
就業日時が不規則な仕事。急ぎの電話で呼び出されてする仕事や、急なヘルプで入る仕事のイメージ
temporary work
非正規雇用。比較的短期の有期雇用だが日時は一定のイメージ