【英会話学習】瞬間英作文で失敗しない方法【2分で簡単にわかる】

2019年11月18日

【英会話学習】瞬間英作文で失敗しない方法【2分で簡単にわかる】

「瞬間英作文を続けているけれど、上達が実感できない」
「瞬間英作文で、英会話を勉強しているけれどあまりうまくならない・・・」

とお考えではないでしょうか?

私は35歳で英会話の勉強を始めました。瞬間英作文もずいぶんやり込みました。その後、38歳で海外の企業に就職しています。今では、1か月に10万回以上読まれる英会話サイトを運営中です。瞬間英作文を使う学習方法を実践して、上達できなかった経験をしています。

今回は瞬間英作文のテキストを使って勉強しているだけでは見落としがちな点を、簡単にお伝えします。具体的には、

  • 注意すべきは英語ではない
  • 英会話で重要な考え方

という内容です。

この記事に書かれている内容を抑えておかないと、あなたの瞬間英作文を使った英会話学習はかなりの確率で失敗します。逆に言えば、考え方さえ抑えておけば大丈夫です。あなたの英会話学習は成功に向かいます。

2分で読める簡単な内容です。最後まで目を通していただけたらと思います。

瞬間英作文で失敗しない方法

注意するべきは英語ではない

結論から言うと、注意してほしいのは日本語です。

私たち日本人は基本的には頭の中では日本語を使っています。その日本語が瞬間英作文の足を引っ張ることがあります。

たとえば、英語での会話中に「お酒は嗜む程度です」という日本語が頭の中に浮かんできたとしましょう。これを瞬間的に英語にするとします。

「嗜む(たしなむ) は、英語でどういえばいいんだろう?」と考えている間に、会話が途切れてしまわないでしょうか?

 

そうですね。これだと会話にならないですね

 

「嗜む」という日本語が難しいのです

 

 

瞬間英作文をするときの日本語

普段、私たちは意識しない限りは日本語で物事を考えています。瞬間英作文のときは、簡単な日本語で考えましょう。

上記の例だと「お酒は嗜む程度です」を、ときどきビールを飲むことが伝わればいいと考えると単純になります。

before お酒は嗜む程度です
after 私はときどきビールを飲みます

そして、以下のように簡単に伝えます。

I sometimes enjoy drinking beer.
私はときどきビールを飲みます

 

なるほどー。簡単な日本語から英語にしようということですね

 

そのとおりです。簡単な日本語に対して瞬間英作文しようということです

 

たとえば「好奇心には勝てませんでした」だと、どうなりますか?

 

「好奇心」という意味の curiosity や「勝つ」の win を使うと、伝わらない英文になります

 

その直訳英語は、伝わらなさそうですね

 

なので、まず「それに興味がありました」という簡単な日本語にしましょう

 

その日本語だと英語は I was interested in it. ですね!

 

そうです。頭の中の日本語を簡単な文章にしてから、瞬間英作文です

 

 

 

まとめ

瞬間英作文に失敗しないためには、以下の2つが大切です。

瞬間英作文に失敗しないためには
・頭の中の日本語を簡単にすること
・その簡単な文章に対して、瞬間英作文すること

 

この2つさえクリアすれば瞬間英作文の練習を積むことで、だんだん英語で会話ができるようになります。ぜひ今すぐ実践してみてください。

 

簡単な日本語への変換、私にもできるようになりますかね?

 

だいじょうぶです。上記のことを心がけて、瞬間英作文を練習すればできるようになります

 

練習あるのみですね

 

35過ぎたエリートでも何でもない人間ができたんです。あなたもできるようになります