conceit の意味・発音と簡単な使い方【音読用例文あり】

2019年12月15日

conceit の意味・発音と簡単な使い方【音読用例文あり】

conceit「うぬぼれ」「奇抜な発想」という意味です。今回はこの conceit について、簡単にお伝えします。




conceit の意味と簡単な使い方

conceit「うぬぼれ」「奇抜な発想」という意味です。

「うぬぼれ」の意味の場合は「自分自身や行動を過信し過ぎている」ときに使います。また「奇抜な発想」の意味の場合は、主に詩や文学などで使われます。

意味ごとに例文を記載します。発音と一緒に確認してください。

 

conceit :「うぬぼれ」の例文

He seemed to be eaten up with his conceit.
彼はうぬぼれで、いっぱいになっている

The archenemy of unity is complacency and conceit.
結束の大敵は、ひとりよがりと自信過剰です

Ignorance and stupidity are associated with conceit.
無知と愚かさは自信過剰と関連しています

His modesty is a cover for his ill-advised overweening conceit.
彼の謙虚さは、配慮のない傲慢なうぬぼれに隠されています

 

 

conceit :「奇抜な発想」の例文

I think that a brilliant conceit of literature was extinct.
文学の素晴らしい趣がなくなってしまったと思います

And yet, there is a suggestive promise that the conceit offers something more.
それでも、何かもっとあるんじゃないかという暗示的なナニかがあります

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。入試や TOEIC などのテストで出てくる単語です。必要な方は身につけておくとよいと思います。ご参考までに。

conceit
うぬぼれ、奇抜な発想

be eaten up with …
… でいっぱいである

archenemy
大敵

unity
統合、結束、単一

complacency
ひとりよがり

associated with …
… と関連している

ill-advised
無分別な、思慮のない、十分考えられていない

modesty
謙虚さ

overweening
傲慢な

suggestive
暗示的な、示唆的な

extinct
消えた、絶滅した、断絶した、廃れた