Let bygones be bygones の意味と簡単な使い方【例文あり】

2019年8月27日

Let bygones be bygones の意味と簡単な使い方【例文あり】

bygone「過去の」という意味になります。この単語を使った言い回しに Let bygones be bygones. という表現があります。では、どういう場面でこのフレーズが使われるのでしょうか。

 




Let bygones be bygones の意味と簡単な使い方

Let bygones be bygones. は「過去は過去」という意味です。しかし、状況によっては「それはそれ、これはこれ」という英訳として使われています。例文は以下の通りです。

 

例文

Maybe you should let bygones be bygones.
あなたは過去を水に流すべきなのではないだろうか

I am not unwilling to let bygones be bygones.
過去を水に流すことはやぶさかではない

I’m almost forty years old. Sort of let bygones be bygones.
もうすぐ40です。過去のことは問いませんよ

The child labor is against the law. Seems the rule don’t apply to the government‐managed laboratory.
その未成年労働は違法です。国営研究所がルールを守っていないようですね
I’m only 15.
私は15歳なのですが・・・
Let bygones be bygones.
それはそれ。これはこれ

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。過去のことで思い悩まされたとき、友達と仲直りしたいとき、そういうときにこの表現を使って相手に伝えることができるといいですね。ちなみに「それはそれ、これはこれ」は違う表現もあります。最後に掲載しておきます。ご参考までに。

Let bygones be bygones.
過去は過去。それはそれ、これはこれ。

bygone
過去の

That’s one thing, this is another.
それはそれ、これはこれ