間違いやすい単語 casual の意味と使い方【例文あり】

2019年7月8日

間違いやすい単語 casual の意味と使い方【例文あり】

日本語で「カジュアル」と聞くと、普段着な感じがするのは私だけでしょうか。服のイメージがあって、気軽な恰好というような感じです。しかし、この「カジュアル」には、見逃しがちな点があります。今回の記事では casual について、お伝えします。

 

 

間違いやすい単語 casual の意味と使い方

casual は「さりげない」「普段着の」「思いつきの」「無頓着な」「表面的な」「一時的な」「偶然の」という意味です。

また、「一時的な」の casualtemporary とは違います。日本語では同じ「一時的」でも casual は不定期で不規則な形です。temporary は一定期間のニュアンスがあります。

 

casual と temporary の違い
casual work
就業日時が不規則な仕事。急ぎの電話で呼び出されてする仕事や、急なヘルプで入る仕事のイメージ
temporary work
非正規雇用。比較的短期の有期雇用だが日時は一定のイメージ

 

「一時的な」「偶然の」を使った casual の例文

It was just a casual meeting.
それはまさに偶然の出会いだった

I did casual work at that store yesterday.
昨日、私はその店で臨時で働いていました (急に入る仕事のイメージ)

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 

 

まとめ

casual は日本語のカジュアルが強すぎて、「一時的」「偶然の」をイメージしづらいかもしれません。しかし、外国で働きたい人は覚えておくと良いかもしれませんね。

casual
さりげない、普段着の、思いつきの、無頓着な、表面的な、一時的な、偶然の