【初心者向け】一番簡単な実践的英会話勉強法

2019年7月15日

【初心者向け】一番簡単な実践的英会話勉強法

一番簡単な英会話の形をご存知でしょうか。この形さえ知っておけば最低限の英会話ができるというものです。今回は、一番最初に学ぶべき英会話の形をお伝えします。

 

 

一番簡単な実践的英会話勉強法

ここでは、以下の3点についてお伝えします。順番に見ていただけたらうれしいです。

  • 英語は主語がはっきりと明示されている
  • 助動詞の重要性
  • 一番簡単な英会話(実践型)

 

英語は主語がはっきり明示されている

英語は日本語と違い、主語がはっきりと明示されています。

This is a pen.
We came from Bangkok.
I love you.
It was a sunny day yesterday.

This, we, I, It など文章に主語があります。

 

一方、日本語はその点あいまいで、

「それ、食べたよ」
「休みはどこかへ行ったの?」

というように省略されていることもあります。

 

 

助動詞の重要性

助動詞とは、動詞を補佐する動きをします。英語でいうと、will, can, should, must, shall などです。これら助動詞の後は、必ず動詞の原型が来ます。

助動詞を使った英文は以下の通りです。

I will go for lunch.
私はランチに行きます

He can drive a car.
彼は車を運転できます

They should study English.
彼らは英語を勉強するほうがいい

 

助動詞を使った文章は、以下の形になっていることがほとんどです。

  • 主語 + 助動詞 + 動詞の原型
  • 主語 + 助動詞 + 動詞の原型 + そのほか

 

会話では助動詞が重要です。なぜなら、助動詞があると最低限の会話が成り立つからです。

 

 

一番簡単な英会話 (実践型)

実践で使える一番簡単な英会話は以下の形のものです。

主語+助動詞+動詞

たとえば、以下の形のものです。

He can swim.
彼は泳げます

I will go.
行きます

 

たとえ英語が苦手でも、“I will go.” と簡単に伝えると、相手も「ああ、どこかに行くんだな」とわかります。

 

助動詞の後の動詞は必ず原形です。英会話に慣れていないうちは、動詞が変形する・しないで止まることがあります。助動詞を含む形は、動詞が必ず原形なのでとても楽です。

 

この基本形「主語 + 助動詞 + 動詞の原型」ができるようになったら、そのあとに単語を続ける形を身に付けましょう。「主語 + 助動詞 + 動詞の原型 + そのほか」の形です。

たとえば、

He can swim fast.
I will go to high school.

という形を身につけるということです。さらにそのあとはその否定文、疑問文・・・と瞬間英作文の練習を続けていくとよいでしょう。

 

英会話は一番簡単な文章の形から入る!
「主語 + 助動詞 + 動詞の原型」

 

 

まとめ

英会話で最初に身につける型は 主語 + 助動詞 + 動詞の原型 です。

まずは、この形だけを身につけましょう。

He can swim.
彼は泳げます

身に着けた後に、言葉数を増やして、以下の形を身につけるとよいでしょう。

主語 + 助動詞 + 動詞の原型 + そのほか

You can do it!
あなたはできます!

最低限の英会話にはなりますが、やりとり自体は可能です。ご参考までに。