とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英会話・英語表現4選

2020年1月27日

とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英会話・英語表現4選

たとえば

「とにかく、考慮すべき別の要因があります」
「どちらにせよ、あなたの提案は受けられません」
「いずれにせよ、ちょっとした小競り合いはあった」

と話題を切り替えたいとき、英語でどのように表現すればよいのでしょうか?

今回はとにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英会話・英語表現の英会話・英語表現について、簡単にお伝えします。




とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英会話・英語表現

とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英会話・英語表現は、以下の通りです。

  • in any case
  • either way
  • anyway
  • more importantly

 

in any case

「いずれにせよ」は、英語で in any case です。

In any case, there was a brief scuffle.
いずれにせよ、ちょっとした小競り合いはあった

In any case, he wasn’t always with her.
いずれにしても、彼は彼女といつも一緒にいなかった

 

 

either way

また either way は「どちらにしても」という意味です。

Either way, I cannot accept your offer.
どちらにせよ、あなたの提案は受けられません

Either way, I don’t know how it started.
どちらにしても、私はそれがどうして始まったのかは知らないわ

 

 

anyway

話を切り替えるときに anyway で話をし始めます。

Anyway, as I said, I’ll be away next week.
とにかく言った通り、私は来週いません

Anyway, there is another factor to consider.
とにかく、考慮すべき別の要因があります

 

 

(参考) more importantly

more importantly は「それより・・・」という意味です。このあとに大切なことを話し始めます。

More importantly, we should adopt a final plan.
そんなことより、我々は最終的な策を打ち出すべきです

More importantly, Japanese work longer hours and have less time off.
それよりも、日本人は多く働きすぎていて休みが少ないのです




まとめ

話を始めるとき、要点を述べるときなどに使ってください。ご参考までに。

in any case
いずれにせよ

either way
いずれにせよ、どちらにしても、どちらでも

anyway
いずれにせよ、とにかく

more importantly
それより、より重要なことは

 

 

 





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