とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英語表現4選【英会話用例文あり】

2022年1月20日

とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英会話・英語表現4選

たとえば以下のように話題を切り替えたいとき、英語でどのように表現すればよいのでしょうか?

「とにかく、考慮すべき別の要因があります」
「どちらにせよ、あなたの提案は受けられません」
「いずれにせよ、ちょっとした小競り合いはあった」

今回はとにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英語表現について、簡単にお伝えします。




とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英単語・フレーズ

in any case いずれにせよ
either way どちらにしても
anyway とにかく
more importantly それよりも




とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英語表現

とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英語表現について、順にお伝えします。

 

in any case の例文

in any case「いずれにせよ」という意味です。

In any case, there was a brief scuffle.
いずれにせよ、ちょっとした小競り合いはあった

In any case, he wasn’t always with her.
いずれにしても、彼は彼女といつも一緒にいなかった

 

 

either way の例文

either way は「どちらにしても」という意味です。

Either way, I cannot accept your offer.
どちらにせよ、あなたの提案は受けられません

Either way, I don’t know how it started.
どちらにしても、私はそれがどうして始まったのかは知らないわ

 

 

anyway の例文

anyway は「とにかく」という意味です。話を変えるときに使います。

Anyway, as I said, I’ll be away next week.
とにかく言った通り、私は来週いません

Anyway, there is another factor to consider.
とにかく、考慮すべき別の要因があります

 

 

more importantly の例文

more importantly は「それより・・・」という意味です。このあとに大切なことを話し始めます。

More importantly, how was my presentation?
そんなことより、私のプレゼンどうだった?

More importantly, we should adopt a final plan.
そんなことより、我々は最終的な策を打ち出すべきです

More importantly, Japanese work longer hours and have less time off.
それよりも、日本人は多く働きすぎていて休みが少ないのです




まとめ

いかがでしたでしょうか。話を始めるとき、要点を述べるときなどに使ってください。ご参考までに。

in any case
いずれにせよ

either way
いずれにせよ、どちらにしても、どちらでも

anyway
いずれにせよ、とにかく

more importantly
それより、より重要なことは