とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英語表現4選【例文あり】

2022年2月27日

とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英会話・英語表現4選

たとえば以下のように話題を切り替えたいとき、英語でどのように表現すればよいのでしょうか?

「とにかく、考慮すべき別の要因があります」
「どちらにせよ、あなたの提案は受けられません」
「いずれにせよ、ちょっとした小競り合いはあった」

今回はとにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英語表現について、簡単にお伝えします。




とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英単語・フレーズ

in any case いずれにせよ
either way どちらにしても
anyway とにかく
more importantly それよりも




とにかく・いずれにせよ・どちらにせよの英語表現

ここからは上記で挙げた単語・フレーズを用いた「とにかく・いずれにせよ・どちらにせよ」の英語表現について、順にお伝えします。

 

in any case の例文

in any case「いずれにせよ」という意味です。

In any case, there was a brief scuffle.
いずれにせよ、ちょっとした小競り合いはあった

In any case, he wasn’t always with her.
いずれにしても、彼は彼女といつも一緒にいなかった

 

 

either way の例文

either way は「どちらにしても」という意味です。

Either way, I cannot accept your offer.
どちらにせよ、あなたの提案は受けられません

Either way, I don’t know how it started.
どちらにしても、私はそれがどうして始まったのかは知らないわ

 

 

anyway の例文

anyway は「とにかく」という意味です。話を変えるときに使います。

Anyway, as I said, I’ll be away next week.
とにかく言った通り、私は来週いません

Anyway, there is another factor to consider.
とにかく、考慮すべき別の要因があります

 

 

more importantly の例文

more importantly は「それより・・・」という意味です。このあとに大切なことを話し始めます。

More importantly, how was my presentation?
そんなことより、私のプレゼンどうだった?

More importantly, we should adopt a final plan.
そんなことより、我々は最終的な策を打ち出すべきです

More importantly, Japanese work longer hours and have less time off.
それよりも、日本人は多く働きすぎていて休みが少ないのです




まとめ

「とにかく」「いずれにせよ」「どちらにせよ」の英語表現、いかがでしたでしょうか。話を始めるとき、要点を述べるときなどに使ってください。ご参考までに。

in any case
いずれにせよ

either way
いずれにせよ、どちらにしても、どちらでも

anyway
いずれにせよ、とにかく

more importantly
それより、より重要なことは