「いずれにせよ」「ともかく」「さておき」の英会話・英語表現4選

2019年9月18日

「いずれにせよ」「ともかく」「さておき」の英会話・英語表現4選

「いずれにせよ」「どのみち・・・」「ともかく」「さておき」と話を収束させたい、話題を切り替えたいとき、英語でどのように表現すればよいのでしょうか。今回は「いずれにせよ」「どのみち・・・」「ともかく」「さておき」の英会話・英語表現について、お伝えします。




「いずれにせよ」「ともかく」「さておき」の英会話・英語表現

「いずれにせよ」「ともかく」「さておき」の英会話・英語表現は以下の通りです。

 

in any case

「いずれにせよ」は、英語で in any case です。

In any case, there was a brief scuffle.
いずれにせよ、ちょっとした小競り合いはあった。

In any case, he wasn’t always with her.
いずれにしても、彼は彼女といつも一緒にいなかった。

 

 

either way

また either way は「どちらにしても」として使われます。

Either way, I cannot accept your offer.
どちらにせよ、あなたの提案は受けられません。

Either way, I don’t know how it started.
どちらにしても、私はそれがどうして始まったのかは知らないわ。

 

 

anyway

話を切り替えるときに anyway で話をし始めます。

Anyway, as I said, I’ll be away next week.
とにかく言った通り、私は来週いません。

Anyway, there is another factor to consider.
とにかく、考慮すべき別の要因があります。

 

 

(参考) more importantly

more importantly は「それより・・・」という意味です。この熟語の後に大切なことを話し始めます。英語での会話でよく使用するものです。

More importantly, we should adopt a final plan.
そんなことより、我々は最終的な策を打ち出すべきです。

More importantly, Japanese work longer hours and have less time off.
それよりも、日本人は多く働きすぎていて休みが少ないのです。

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 




まとめ

話を始めるとき、要点を述べるときなどに使ってください。ご参考までに。

in any case
いずれにせよ

either way
いずれにせよ、どちらにしても、どちらでも

anyway
いずれにせよ、とにかく

more importantly
それより、より重要なことは