rather の意味と簡単な使い方【音読用例文あり】

2021年7月20日

rather の意味と簡単な使い方【音読用例文あり】

rather「どちらかと言えば」「ちょっと」「むしろ」という意味です。今回は rather について、意味別に例を交えてお伝えします。




rather の意味と簡単な使い方

rather「どちらかと言えば」「ちょっと」「むしろ」という意味です。この単語は以下のように使われます。具体的には、以下の例文をご確認ください。

  • 特定のことに対する好み
  • 一定の有効範囲の中である程度
  • 前の文章との反対のことを示唆する

 

一定の有効範囲の中である程度を示す rather

I felt rather insecure.
少し不安を感じました

It’s a rather good lecture.
ちょっといい講義でした

He talked to her rather sleepily.
彼は少し眠そうに彼女と話した

 

 

反対を示唆する rather

He’s not bold. Rather the opposite.
彼は大胆ではない。むしろ逆です

She is my friend, rather than theirs.
彼女は私の友達ですが、むしろ正確には彼らのです

He seemed passionate rather than indifferent.
彼は冷徹というよりは、逆にアツい男に思える

 

 

特定のことに対する好みを示す rather

I’d rather save the best for last.
楽しみは、後にとっておきたい

It is better sooner rather than later.
後よりすぐのほうがいい

I want to go there by taxi rather than by train.
電車よりはタクシーで行きたい

We need to look at the future, rather than the past.
過去よりも未来に目を向ける必要があります

I’d like to live in a crowded city rather than in a countryside.
田舎よりも都会に住みたい

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。よく使われる単語ですので、この記事が身につけるきっかけになりましたらうれしいです。ご参考までに。

rather
むしろ、どちらかと言えば、ほんの少し、ちょっと

rather than
より少し