acute の意味と簡単な使い方【音読用例文あり】

2019年12月5日

acute の意味と簡単な使い方【音読用例文あり】

acute「深刻な」「激しい」「角度が鋭い」「感覚などが鋭い」という意味です。今回はこの acute について、簡単にお伝えします。




acute の意味と簡単な使い方

acute「深刻な」「激しい」「角度が鋭い」「感覚などが鋭い」という意味です。使い方は、表を確認してください。

深刻な、重大な 深刻な悩み、重大な問題など
激しい 激しい痛みなど
角度が鋭い 鋭利な刃物、鋭い牙など
感覚などが鋭い 鋭い嗅覚、鋭い目など

 

例文

Cutting edges are acute.
刃先は鋭いです

She had acute appendicitis.
彼女は盲腸になりました

It was originally an acute angle.
もともとは鋭い角度でした

He has acute pain in the lower back.
彼は腰に激しい痛みを感じています

The problem got worse and was acute.
問題は悪くなり、深刻だ

His senses are acute, not in a supernatural sense.
彼の感覚は神秘的ではないにせよ、鋭敏だ

Dogs have acute hearing and a keen sense of smell.
犬は鋭い聴覚と嗅覚があります

We continued to suffer acute shortages of experienced personnel.
私たちは、深刻な経験者の人材不足が続いていた

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。TOEIC などの英語のテストで出てくる表現です。必要な方は身につけておくとよいと思います。ご参考までに。

acute
深刻な、激しい、角度が鋭い、感覚などが鋭い

angle
角度

edge
刃、角、端

originally
元々は、従来は

worse
より悪い (bad の比較級)

get worse
より悪くなる

supernatural
神秘的な、自然を超えた

suffer
経験する、被る、我慢する、苦しむ、悪くなる

shortage
不足

experienced
経験のある

personnel
社員、人員