enough の意味と簡単な使い方【音読用例文あり】

2021年6月27日

enough の意味と簡単な使い方【音読用例文あり】

enough の主な意味は「不足がなく足りている」になります。

今回はこの enough という単語について、簡単にお伝えします。




enough の意味と簡単な使い方

enough の主な意味は「不足がなく足りている」です。

enough は、必要な量や水準にまで達している状態を表現するときに使います。形容詞、副詞として使われます。例文は以下の通りです。

 

enough : 十分な、十分に

It should be enough.
十分なはずです

She seems nice enough.
彼女は十分いい人に見えます

There is not enough time.
時間が十分にありません

Is the water cold enough yet?
水、もう十分冷たくない?

Have you had enough to eat?
もう十分食べましたか?

We don’t have enough people.
私たちは人手が足りません

He is not tall enough for volleyball.
彼は、バレーボールをするには高さがありません

There will be time enough to tell you all when we meet.
お会いしたとき、みなさまにお伝えする時間はあるでしょう

 

 

enough : 十分な量、必要な量

「十分な量」「必要な量」という意味で、代名詞として使われます。

Fair enough.
了解。十分だ (インフォーマルな表現。許容できることを認めるために使う)

I have done more than enough.
やれる以上のことはやった

You’ve done more than enough.
十分です

We have more than enough work.
やることは十二分にあります

We had talked enough about this issue.
その問題については、十分に話し合いました

 

 

ウンザリしたときに使う enough

映画やドラマなどで耳にしたことがある人もいるかもしれませんね。

Enough.
もういい

That’s enough.
もう十分です (話を止めるときなどに)

Enough is enough.
もうたくさん!ウンザリ!いい加減にしろ!

I’ve had enough of this job!
この仕事は、もう十分です。この仕事にはウンザリ!

Sure enough, it does not show.
やっぱり、映らないかー

 

 

強調する enough

形容詞や副詞を強調するときにも使われます。

Interestingly enough, he will confirm that this is the right sort of value.
とても興味深いことに、彼がこれが本来の価値であると確認するとのことです

Curiously enough, all the stuff he forgot to write about earlier has to do with his son.
とても奇妙なことに、以前彼が書き忘れたことすべて彼の息子に関係がありました。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。enough は、形容詞、副詞、代名詞です。また、That’s enough. などの文言は、使いどころに注意するとよいでしょう。ご参考までに。

enough
不足がなく足りている

interestingly
興味深く、興味深いことに、おもしろいことに

curiously
奇妙なことに、物珍しそうに