「役職」の英単語3選【英会話・英語表現・音読用例文あり】

2020年1月29日

「役職」の英単語3選【英会話・英語表現・音読用例文あり】

私は海外で就職したことがあります。そのときはもちろん上司がいて、ほかにも役職付きの方もいらっしゃいました。その会社での「役職」は、英語で何というのでしょうか?

今回は「役職」の英単語・英会話・英語表現について、簡単にお伝えします。




「役職」の英単語・英会話・英語表現

英語 日本語
position 役職、職業、身分、ポジション
title
(job title)
役職、職業、称号、肩書き

 

「役職」の英語表現例

What’s the title?
役職は何ですか?

She asserted it would create new positions.
彼女は新しい役職を作ると断言しました

Pay varies depending on job title and seniority.
給料は、役職や年齢によります

He applied for a position in the firm that I work for.
彼は私の働く会社に応募した

She filled the high-level position since being reelected.
彼は再選後、その高い役職に応じました

Here’s how it works. Fill in the job title that most closely reflects your position.
仕組みは次の通りです。あなたの役職に最も近い職業を入力してください

 

 

参考 : 「上司」の英語表現

「上司」boss, superior で表現可能です。

Your immediate superior has to sign the form.
あなたの直近の上司が、そのフォームにサインしなければいけない

I’ll ask my boss if I can take the afternoon off.
午後休みをとれるかどうか、上司に聞いてみよう

I informed my boss that I’m going to be away next month.
私は、来月から不在にすると上司に報告しました

We will need a letter of recommendation from your superior.
上司からの推薦状が必要です

 

 

参考 : 仕事・職業を聞く英会話フレーズ

英語で会話するとよく聞かれるのは仕事・職業です。以下の3つの文章は空港や公共の場では耳にしますので、身につけておくとよいでしょう。

What do you do?
お仕事は?

What’s your occupation?
ご職業は何ですか?

What do you do for a living?
お仕事は何をされていますか?

What are your job title and job description?
役職と仕事内容は何ですか?

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。会話では仕事をよく聞かれます。役職付きの方もいらっしゃるかもしれません。そういうときには使えるようにしておきましょう。ご参考までに。

position
役職、職業、身分、ポジション

title
役職、職業、称号、肩書き

job title
役職、職業、称号、肩書き

boss
上司

superior
上司

assert
断言する

vary
変わる、変更する

seniority
年上、年功序列、先任

immediate
直の、直近の

 

 

 





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なかなか上達しないですね・・・

私も、英会話が上達しない時期がありました。気持ちはよくわかります私は35歳から英会話学習を始め、その後、海外就職を果たせるぐらいに英会話が上達しました


結論
英会話上達の一番の近道は、実際に英語で誰かと話すことです


なぜ、実際に英語で誰かと話すことが英会話が上達する一番の近道なのでしょうか?

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たしかにそうですね。でも、英語ができないと人材価値としてはあまり高くはなれませんよね

どういうことですか?

もうすでに、日本国内にいながら海外の仕事をすることも珍しくない時代です

たしかに。リモートワークが普及してきていますね

今、世界中の人との比較で人材価値が決まる流れになりつつあります。そうなると、英語ができないとキビシイのです

世界から見て、英語が話せない人は人材としての価値は低いということですか?

そのとおりです。自分の人材価値を下げないためにも、英語でコミュニケーションできることが最低限必要になってきます

でも、ネイティブの英語を聞いているとかなり大変そう

ネイティブスピーカーになろうとするのは難易度が高すぎます。まずは、英語で問題なく仕事ができることを目標にしましょう


今後の流れ
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英語を使って仕事ができないと、相対的に評価・人材価値がさがる


「英語を使って仕事ができる」ようになるのは、大変ではありませんか?

大丈夫です。仕事で必要な英語はかなり限定的です。そこだけ身につけることを考えましょう

1つに集中しようということですね

そうです。それには、仕事で必要な英語の練習をしたほうがいいです。キャンブリーは、仕事用のカリキュラムも充実しています。何よりチューターと目標意識を共有した上で授業を行うことができるところが強みです

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自分の人材価値を下げないよう、英会話がんばります

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