【スペア】spare の意味と簡単な使い方【英語表現・例文あり】

2022年6月25日

【スペア】spare の意味と簡単な使い方【英語表現・例文あり】

spare「与える」「節約する」「使うのを惜しむ」「命を助ける」「予備の」「貧弱な」「予備」「スペア」という意味です。今回はこの単語について、簡単にお伝えします。




spare の意味と簡単な使い方

spare「与える」「節約する」「使うのを惜しむ」「命を助ける」「予備の」「貧弱な」「予備」「スペア」という意味になります。品詞は、動詞・形容詞・名詞の3つです。この単語は、以下の表のように使います。具体的にどのように使われるかは、下の例文を確認してください。

品詞 意味
形容詞 貧弱で不十分な
物が余っていて使える
誰にも使われていない
まっさらで何も飾られていない
背が高くて、太ってなくひょろっとしている
動詞 使えるようにする
誰かに物・お金・時間を与える
誰かを傷つけないように助ける
誰かがよくない経験をしなければならないのを防ぐ
名詞 紛失・破損・摩耗した場合の予備の物品
ボーリングのスペア

 

動詞 – 例文

動詞 spare「与える」「節約する」「使うのを惜しむ」「命を助ける」という意味です。

Please spare my life!
命だけはお助けを!

My uncle spared me $5.
おじさんは私に5ドルくれた

Can you spare me a few minutes?
少しお時間ありますか?

I cannot spare my time on that day.
その日は、時間が割けないです

They were spared from unpleasant tasks.
彼らはいやな仕事を免れた

She spared fifteen minutes to talk to him.
彼女は彼と話すために15分時間を割いた

If you have time to spare, you look over the minute.
時間が余っているのなら、議事録に目を通しておいて

And in return, you’ll spare the lives of everybody here.
その代わり、ここにいるみんなの命は補償してもらおう

The heavy rains in early July did not spare even the northeast districts.
7月初旬の大雨は北東部地域においても同様でした

 

 

形容詞 – 例文

形容詞 spare は「予備の」「貧弱な」という意味です。

She needs spare cash.
彼女には、予備のお金が必要です

The bathroom is spare in grey.
バスルームは、灰色のまっさらで何も飾られていないところです

I have a spare ticket for the game.
その試合のチケット、余ってますよ

He was spare with light brown hair.
彼は、薄茶色の髪でひょろっとしていました

Do we carry a spare wheel in our car?
車にスペアタイヤはありますか?

There was a spare set of clothes to be found.
予備の着替え、見つかりました

Can you leave the spare key with my trustworthy friend?
信頼できる私の友達に、予備のカギを預けておいてくれる?

There are always spare foods and water in the underground warehouses.
地下倉庫には、予備の食料と水があります

 

 

名詞 – 例文

名詞 spare「予備」「スペア」という意味です。

She seemed to keep the spare use.
彼女は、予備を使い続けているようだ

I originally built as a spare for bedroom.
もともとは、予備の寝室として建てました




まとめ

いかがでしたでしょうか。必要な方は身につけておくとよいと思います。ご参考までに。

spare
与える、節約する、使うのを惜しむ、命を助ける、予備の、貧弱な、予備、スペア

life
命、人生

uncle
おじさん

unpleasant
いやな、不快な

look over
目を通す

heavy rain
大雨

district
地区

trustworthy
信頼できる

underground warehouse
地下倉庫

originally
はじめは、もともと