under no circumstances の意味と簡単な使い方【音読用例文あり】

2021年11月5日

under no circumstances の意味と簡単な使い方【音読用例文あり】

under no circumstances「決してない」「どんな状況下でもない」という意味です。

今回はこの under no circumstances について、簡単にお伝えします。




under no circumstances の意味と簡単な使い方

under no circumstances「決してない」「どんな状況下でもない」という意味です。under no circumstances の後は疑問文の並びになります。具体的にどのように使われるかは、下の例文を確認してください。

 

例文

Under no circumstances may you do this.
どんな状況においても、あなたはこれをすることはできません

Under no circumstances will I be with you.
あなたとご一緒することは、ありえません

Under no circumstances am I to leave this house.
いかなる状況でも、私はこの家を出ることはありません

Under no circumstances will he be allowed to be free.
彼が自由の身になることは決してない。(フォーマル)

Under no circumstances should you try to wear down your opponents.
気力で敵と勝負するのは厳禁です

Under no circumstances will the group be allowed to acquire any weapon.
そのグループがいかなる武器を手に入れることは、決して許されることではありません

Under no circumstances would she rejoin the organization. Because if she does, they will exclude her.
いかなる状況下でも、彼女がその組織に再度合流することはありません。彼女がそうしようとしたら、彼らが締め出すからです

 

 

まとめ

under no circumstances は、英文法的には倒置構文です。しかし、会話で使って慣れたほうがよいと思います。倒置構文の何ぞやを知るより、使えることが大切です。討論番組など会話でも使う人もいます。ご参考までに。

under no circumstances
決してない、どんな状況下でもない

be allowed to ~
~することを許される

rejoin
再合流する、再加入する

exclude
締め出す、遮断する、余地を与えない