「ちょっと待って」「少しお待ちください」の英語表現12選

2019年8月21日

「ちょっと待って」「少しお待ちください」の英語表現12選

日本語の「ちょっと待って」「少しお待ちください」を言いたい場面は海外生活でもよくあります。例えば、会計のときに財布を出すとき、電話で相手を待たせるとき、お客様を案内した後に担当を読んでくるまでの間などです。そんなときにパッと伝えるための英語表現をまとめてお伝えしていきます。

 





「ちょっと待って」「少しお待ちください」の英語表現

ここからは、以下の2つの観点にわけてお伝えします。

  • 仕事で使う表現
  • 日常で使う表現

 

主に仕事・ビジネス側で使う表現例

お客様などに使う表現例は以下の通りです。

Could you wait a moment, please?
少しお待ちいただけますか (普通の表現)

Could you wait a little longer?
もう少しお待ちいただけますか (予想外に長くかかる場合)

I’ll be right with you.
すぐにご案内いたします。お待ちください (会議室、応接室にお通しする場合)

Hold on, please.
お待ちください (電話)

Please kindly wait on the line.
お電話を切らずにお待ちください (電話)

 

 

主に日常で使う表現例

主に日常で使う表現例です。友達・家族から店員さんなどに対して使います。

Just a moment.
少しお待ちください (普通の表現)

One moment, please.
少し待ってください (少し丁寧にした表現)

Wait a moment.
少し待ってください (丁寧な表現。店員さんとかに)

Wait a minute.
ちょっと待って! (質問や反論の前に)

Just a second.
ちょっと待ってね (友達・家族などに)

Give me a second.
ちょっとだけ時間ください (友達・家族などに)

Hang on a second.
少し待ってね (友達・家族などに。Hang on だけのときも)

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 




まとめ

上記の例文フレーズはパッと反射出てくるようになるとうれしいものです。音読して練習をしていきましょう。待たせたあとは、下の例文も伝えられるとよいと思います。

Thank you for waiting.
おまたせいたしました (店員さんなどがよく使う)

Sorry for making you wait.
待たせてごめん

Sorry to have kept you waiting.
お待たせしてごめんなさい

 

 

 

 

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