adopt の意味と簡単な使い方【音読用例文あり】

2022年2月22日

adopt の意味と簡単な使い方【音読用例文あり】

adopt は「採択する」「承認する」「取り入れる」「養子にする」という意味です。今回はこの adopt について、簡単にお伝えします。




adopt の意味と簡単な使い方

adopt は「採択する」「承認する」「取り入れる」「養子にする」という意味です。この単語は以下のように使います。具体的にどのように使われるかは、下の例文を確認してください。

  • 正式に承認する
  • 担う・引き受ける
  • 誰かや何かを選ぶ
  • 何かをうのみにする
  • 報告や提案を受け入れる
  • 新しいものを使い始める
  • 国や場所を選んで移住する
  • 候補者として誰かを選任する
  • 保護されている動物を引き取り、ペットとして飼うこと
  • 合法的に他人の子供を引き取り、養子として育てること
adapt / adept / adopt の違い
adapt : 慣れる、適合する、改造する
adept : 熟達した、達人
adopt : 採択する、承認する、養子にする

 

例文

He agreed to adopt the policy.
彼は、その方針を取り入れることに同意した

We’ve adopted a boy as an heir.
我々は、相続人として彼を養子にしました

I adopted the pragmatic approach.
現実的なアプローチを採用しました

She adopts a positive outlook on life.
彼女は、前向きな人生観を取り入れています

The office needs to adopt the criteria.
事務所は、その基準を採用する必要がある

John was adopted when he was three.
ジョンは3歳のとき、養子に出されました

I’m ready to adopt the change of the plan.
変更案を採用する準備はできています

We tried to adopt some of the alternative technologies.
私たちは、いくつかの代替技術を採用しようとしました

The national assembly adopted our suggestions ultimately.
最終的に、国会は我々の提案を受け入れた

They found that the suicide rates fell about 25 percent after they adopted the tax-cut.
彼らは減税を採用した後、自殺率が約25%減少したことがわかったそうです

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。必要な方は身につけておくとよいと思います。ご参考までに。

adopt
採択する、承認する、取り入れる、養子にする

policy
方針

agree to ~
~することを同意する

heir
相続人

pragmatic
実利的な、現実的な

positive
前向きな

outlook
展望、視野、見通し

criteria
基準

approach
接近、侵入、近づく、接近する、働きかけ、アプローチ

alternative
代替の

national assembly
国会

suggestion
提案

ultimately
最終的に

tax-cut
減税

suicide rate
自殺率