very と too の違いと簡単な使い方【解説・例文あり】

2019年12月1日

very と too の違いと簡単な使い方【解説・例文あり】

verytoo はどちらも「とても」「非常に」という単語を強調する意味になります。この2つの単語の違いは何でしょうか?

今回は verytoo について、簡単にお伝えします。




very と too の違いと簡単な使い方

ここからは改めて very の意味、too の意味をおさらいした上で、2つの単語の違いを簡単に説明します。

 

very の意味

very度合いを強調するときに使います。ポジティブなものもネガティブなものにも使えます。例文は以下の通りです。

It is very big.
それはとても大きい

It was very cold yesterday.
昨日はとても寒かった

She seems to be very tired.
彼女はとても疲れているようだ

 

 

too の意味

これに対し too はネガティブな意味を含みます。ネガティブなものが積みあがっているイメージです。限界というニュアンスがあります。例文は以下の通りです。

It is too big.
大きすぎる

It was too cold yesterday.
昨日は寒すぎました

She seems to be too tired.
彼女は疲れすぎているようだ

 

 

veryとtooの違い

上記の説明を箇条書きにすると以下のようになります。

very と too の違い
very : 強調 (ポジティブ、ネガティブ)
too : 限界 (ネガティブ)

 

It is very big.
それはとても大きい
It is too big.
大きすぎる

It was very cold yesterday.
昨日はとても寒かった
It was too cold yesterday.
昨日は寒すぎました

She seems to be very tired.
彼女はとても疲れているようだ
She seems to be too tired.
彼女は疲れすぎているようだ

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 

まとめ

very は強調するだけですが、too を使うと必ずネガティブな限界が示されます。両方ともとても簡単な単語です。この記事でしっかりと身につけて、間違えずに使えるように練習しましょう。

very
とても (ポジティブもネガティブも強調する)

too
とても (ネガティブの限界)