「お邪魔します」「おじゃまします」の英会話・英語表現4選

2019年8月27日

「お邪魔します」「おじゃまします」の英会話・英語表現4選

たとえば、日本では会議室に入るときに「おじゃまします」というかもしれません。「おじゃまします」は、英語ではどのように表現すればよいのでしょうか。今回はこの「お邪魔します」「おじゃまします」の英会話・英語表現について、お伝えします。

 





「お邪魔します」「おじゃまします」の英会話・英語表現

正直なところ「おじゃまします」に当たる表現は英語にはありません。しかし日本語の「お邪魔します」を言うようなシチュエーションで使う英語はあります。それらを順にご紹介します。

 

sorry を使った表現

まずは誰でも知っている単語 sorry を使う表現です。例えば、仕事中の相手に声をかけるときなどに使います。

I’m sorry to bother you.
邪魔してごめんなさい

I’m sorry to disturb you.
邪魔してごめんなさい

I’m sorry to interrupt you.
邪魔してごめんなさい

I’m sorry for bothering you.
邪魔してごめんなさい

I’m sorry for interrupting you.
邪魔してごめんなさい

 

 

Excuse me.

上司の部屋に入るとき、または出るときに Excuse me. ということがあります。よく日本映画を英語の吹き替えした字幕で見かけます。

Excuse me.
お邪魔します

Please excuse me.
失礼します

 

 

intrude を使った表現

考えごとをしている人に声をかける場合などは、この intrude を使うことがあります。intrude「割り込む」「邪魔をする」「押し付ける」「侵入する」という意味です。

Do you mind if I intrude?
お邪魔をしてもよろしいでしょうか

Sorry to intrude, but I wanted to ensure that this got to your attention.
邪魔してごめんなさい。ただ注意を引いてもよいか確認をしたかったのです

 

 

How are you? : カジュアルな場面

例えば、友達が会話しているところに入っていく場合は、あいさつするだけで大丈夫です。「お邪魔します」とかしこまる必要はありません。How are you? や Hi. Good morning. などを使って参加するとよいでしょう。

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。本当に邪魔している場合は sorry を使う表現、それ以外は Hi.How are you? などで大丈夫です。intrude は使わないので、参考までに。

intrude
割り込む、邪魔をする、押し付ける、侵入する