「不問にする」「不問に付す」の英語表現4選【英会話用例文あり】

2022年3月12日

「不問にする」「不問に付す」の英語表現4選【英会話用例文あり】

日本語には、以下のような表現があります。直訳しようとすると困る表現の1つかもしれません。これらは英語ではどう表現したらよいのでしょうか?

「不問にする」
「不問に付す」

今回はこの「不問にする」「不問に付す」の英語表現について、簡単にお伝えします。




「不問にする」「不問に付す」の英語表現

ここでは、以下の単語・フレーズを使って「不問にする」「不問に付す」を表現します。具体的には各例文をご確認ください。

  • overlook
  • amnesty
  • forget
  • go easy

 

overlook

overlook「見逃す」「大目に見る」という意味です。

Please overlook her attitude.
彼女の態度、不問としていただけませんか?

You should overlook those faults.
あなたはそれらの過失を大目に見るべきだ

 

 

amnesty

amnesty「恩赦」という意味です。王族や政治的に立場のある偉い人が「不問にする」場合に使います。

She was released by amnesty.
彼女は恩赦によって不問とされ、解放された

He has been granted amnesty.
彼は不問とされた

 

 

forget

forget「忘れる」という意味です。場面によっては「忘れる」と表現するのもよいでしょう。

Forget it.
気にするな。忘れろ

I’ll forget all of this happened!
すべて不問にしよう

 

 

go easy

go easy「大目に見る」「寛大に接する」という意味です。

Go easy on her.
彼女のことは大目に見てあげて

I will go easy on them.
彼らのことは大目に見ましょう




まとめ

いかがでしたでしょうか。こういう「不問にする」というような言い回しは、日本語の意味を分解して簡略化して伝えるとよいと思います。ご参考までに。

overlook
見逃す、大目に見る

amnesty
恩赦

go easy
大目に見る、寛大に接する