英語が苦手なことを伝える英会話フレーズ【音読用例文あり】

英語が苦手なことを伝える英会話フレーズ【音読用例文あり】

たとえば、以下は英語で何と表現すればよいのでしょうか?

「まだ、うまく英語を話せません」
「簡単な単語を使っていただけますか?」
「できるだけゆっくり話していただけますか?」

今回は英語が苦手なことを伝える英会話フレーズについて、簡単にお伝えします。




英語が苦手なことを伝える英会話フレーズ

英語が苦手なことを伝える英会話フレーズを、以下の2つに分けてお伝えします。

  • 「英語が苦手」を伝える英語表現例
  • 「相手に配慮をお願いする」英語表現例

「英語が苦手、だから相手に配慮をお願いする」という流れで伝えられると、相手も理由がわかりやすいです。

 

「英語が苦手」を伝える英語表現例

I’m not good at English.
英語が得意ではありません

My English is not so good.
私の英語は、そんなによくありません

I still cannot speak English well.
まだ、うまく英語を話せません

I still cannot listen to English well.
まだ、うまく英語を聞き取れません

I still cannot understand English well.
まだ、うまく英語を理解できません

I’m confusing when everyone talks to me at once.
一度に話しかけられて、混乱しています

My colleagues and I are not native English speakers.
同僚と私は、英語のネイティブスピーカーではありません

 

 

「相手に配慮をお願いする」英語表現例

Please speak more clearly.
もっとはっきりと話してください

Please speak simple English.
簡単な英語でお願いします

Could you speak more slowly?
もう少しゆっくりお話しいただけますか?

Could you use simple vocabulary?
簡単な単語を使っていただけますか?

Could you speak slowly as possible?
できるだけゆっくり話していただけますか?

Please talk one person to me at a time.
一度に一人ずつ話してください

Could you speak in more simple English?
もっと簡単な英語で話していただけますか?

It would be helpful for us to try not to use slang and colloquial expressions.
私たちに、スラングや口語表現を使わないようにしていただけると助かります

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。上記の表現を、日常生活で活用していただけるとうれしいです。

英語が苦手な方への注意点
・英語が苦手なうちは、できる限り長文を話さないようにすること
長文になればなるほど、スピーキングの難易度UP
(内容・発音・イントネーションなど)

 

できるだけ短い文章で話す方が、相手の理解度が上がります。まずは、短い文章で段階を踏んでいきましょう。ご参考までに。