given の意味と簡単な使い方【音読用例文あり】

2020年12月11日

given の意味と簡単な使い方【音読用例文あり】

givengive の過去分詞形であると同時に、「・・・を考慮すると」「・・・を仮定すれば」という意味です。また、given には名詞・形容詞としての意味もあります。

この記事では given の意味と使い方について、簡単にお伝えします。




given の意味と簡単な使い方

given には、3つの品詞があります。品詞ごとの意味は以下の通りです。

名詞 すでに知られている事実
確立された状況
形容詞 指定されている
記載されている
前置詞 ・・・を考慮すると
・・・を仮定すれば

 

given の例文

具体的にどう使うかは、こちらを見るほうがイメージがつくと思います。各品詞が混ざっています。ご注意ください。

The refugee’s right is the given.
難民の権利は、与えられたものです

It was prudent of you given your situation.
状況を考えると、賢明です

Given her age, she should gain weight more.
彼女の年齢を考えると、もっと体重があったほうがいい

Why did it happen given his words are correct?
彼の言葉が正しいとしたら、それはなぜ起きたのでしょうか?

He appears to have succeeded in given his sparkling eyes.
彼の輝く目を見る限り、うまくいったようです

It would be very tough given that there is various volume.
さまざまな大きさがあることを考えると、それはとても骨が折れるだろう

Given the fact that she is four years old, it is no wonder that she got lost.
彼女が4歳だという事実を考慮すると、迷子になるのも無理はない

The president has a degree of freedom about what was paid out in any given year.
社長は、どの都市に何を支払ったのかについて自由度があります

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。この given の使い方は、テストや資格試験で出題されます。必要な方は身につけておくとよいでしょう。ご参考までに。

given
・・・を考慮すると、・・・を仮定すれば、指定されている、記載されている

prudent
用心深い、慎重な、分別のある、賢明な

sparkling eyes
目が輝いている、輝く瞳

volume
容積、大きさ

it is no wonder …
… なのも不思議ではない、… なのも無理はない