given の意味と簡単な使い方【英語表現・例文あり】【ギヴン】

2022年2月23日

given の意味と簡単な使い方【英語表現・例文あり】【ギヴン】

givengive の過去分詞形であると同時に、「・・・を考慮すると」「・・・を仮定すれば」という意味です。また、given には名詞・形容詞としての意味もあります。

この記事では given の意味と使い方について、簡単にお伝えします。




given の意味と簡単な使い方

given は、名詞・形容詞・前置詞からなる英単語です。品詞ごとの意味は以下の通りです。

名詞 given すでに知られている事実
確立された状況
形容詞 given 指定されている
記載されている
前置詞 given ・・・を考慮すると
・・・を仮定すれば

 give の過去分詞形については省略します

 

例文

The refugee’s right is the given.
難民の権利は、既に確立されています

It was prudent of you given your situation.
状況を考えると、賢明です

Given her age, she should gain weight more.
彼女の年齢を考えると、もっと体重があったほうがいい

Why did it happen given his words are correct?
彼の言葉が正しいのであれば、それはなぜ起きたのでしょうか?

Given his sparkling eyes, he appears to have succeeded.
彼の輝く目を見る限り、うまくいったようですね

It would be very tough given that there is various volume.
さまざまな大きさがあることを考えると、とても骨が折れるものだろう

Given the fact that she is four years old, it is no wonder that she got lost.
彼女が4歳だということを考えると、迷子になるのも無理はない

The company president has a degree of freedom about what is paid out in any given year.
社長はどの年に何を支払うのかについて、ある程度の自由があります

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。givengive の過去分詞のほかに、以下の意味があります。必要な方は身につけておくとよいでしょう。ご参考までに。

given
・・・を考慮すると、・・・を仮定すれば、指定されている、記載されている、すでに知られている事実、確立された状況

given
(give の過去分詞)

prudent
用心深い、慎重な、分別のある、賢明な

sparkling eyes
目が輝いている、輝く瞳

volume
容積、大きさ

it is no wonder …
… なのも不思議ではない、… なのも無理はない