「誰が~するの?誰も~しないよ」の英語表現2選【英会話用】

2021年6月13日

「誰が~するの?誰も~しないよ」の英語表現2選【英会話用】

たとえば、以下は英語で何と表現すればよいのでしょうか?

「それ、誰がするの?誰もしないよ」
「誰がそれをしたいと思っているの?誰もしないよ」

今回は「誰が~するの?誰も~しないよ」の英会話・英語表現について、簡単にお伝えします。




「誰が~するの?誰も~しないよ」の英語表現

「誰が~するの?誰も~しないよ」の英会話・英語表現では would を使います。

would は助動詞です。ここでは「想像している」「可能性がある」のニュアンスを伝えたいときに使います。下の

  • 誰が想像したの?
  • 誰が可能性があると思ったの?

という感じです。(would には「ある過去の時点から見た未来」などの意味もありますが、ここでは省略します)

 

who would の例文

Who would do that?
それ、誰がするの?誰もしないよ

Who would meet the claim?
誰がそのクレームに応じるの?誰も応じないよ

Who would think to find you here?
誰がここでキミを見つけられると思うの?誰もそんなこと思わないよ

Exactly, who would have a reason to want to do such things?
まさに、誰がそれをしたいと思っているの?誰もしないよ

 

 

nobody would の例文

反語を使わない場合は nobody would でよいと思います。

Nobody would believe what you said.
誰もあなたの言ったことは信じないだろう

Anyway, nobody would notice my small mistakes.
ともかく、その小さな間違いが気づかれることはないだろう

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。会話だと、そんなに使わない表現だと思います。会話が苦手なうちは直接的に言った方がよいかもしれません。映画や小説などで出てきたら、理解できればよいと思います。ご参考までに。

meet the claim
支払に応じる

exactly
まさに、正確に、ちょうど

anyway
とにかく、やはり