英会話でよく使う be supposed to の意味と簡単な使い方【例文あり】

2020年4月11日

英会話でよく使う be supposed to の意味と簡単な使い方【例文あり】

be supposed to は、会話の中でよく使われています。suppose 「考える」「思う」「イメージする」などの意味があります。

今回は英会話でよく使う be supposed to の意味と使い方について、簡単にお伝えします。




英会話でよく使う be supposed to の意味と簡単な使い方

ここからは英会話でよく使う be supposed to の意味と簡単な使い方について、お伝えします。

  • ~しなければいけない (義務、責任)
  • ~らしいです (意見、考え)
  • ~する予定です (予定、意図、期待)

 

be supposed to ~ : ~しなければいけない (義務、責任)

義務や責任があるものに関して使います。

You’re not supposed to park here.
ここは駐車禁止です

I’m supposed to be there at eleven.
11時にそこにいなければ

They are supposed to be at school by 8:30 a.m.
彼らは、8時30分までに登校しなければならない

You’re supposed to treat everyone without fear or favor.
誰とでも公平に接しなければいけない

 

 

be supposed to ~ : ~らしいです (意見、考え)

こちらも誰かの意見、考えを述べるときに使います。こちらはあくまでアイディアやイメージです。

This story is supposed to be excellent.
このストーリーは、すごいらしいです

He is supposed to have had fantastic strength.
彼には不思議な力があったらしいです

Purgatory is supposed to cleanse you from your sins.
苦行は、あなたの罪を洗い流してくださいます

There is supposed to be a helpful person around you.
あなたの周りには、手助けしてくださる人がいるはずです

 

be supposed to ~ : ~する予定です (予定、意図、期待)

「意図を持ってする予定」「そういう風になっている」ものに対して使います。

This is supposed to last for a year.
これは1年間はもつらしい

Something wrong is supposed to happen.
何か悪いことが起きる

How am I supposed to get to the station?
どうしたらその駅に行けますか?

She is supposed to be proficient in English.
彼女は英語が堪能なはずだ

I am supposed to go to Singapore next week.
来週、シンガポールに行く予定になっている

 

また、例文の発音を確認したい方は以下のページを参考にしてください。

英文を眺めているだけで、ネイティブの発音はわかりません。しかし、どんな英文でもネイティブ並みの発音、イントネーションを確認する方法があります。 […]




まとめ

be supposed to ~「義務」「意見」「予定」です。実際に使って慣れるのが一番だと思います。ご参考までに。

be supposed to ~
~しなければいけない (義務、責任)
~のようだ、~するようだ (意見、考え)
~する予定になっている、~するはずだ (予定、意図、期待)

suppose
思う、考える、イメージする

 

 

 





【お知らせ】英会話の上達に興味がある方へ
オンライン英会話の Cambly(キャンブリー) は、当サイトで1番人気があります。


以下の人にとって、最適なオンライン英会話サービスです。

  • ビジネス英会話を学びたい人
  • TOEFL/IELTSの勉強がしたい人
  • 最近、英会話が伸び悩んでいる人
  • バイリンガル教育に興味のある人
  • 就職・転職活動で英語のインタビューの練習がしたい人
  • 英語が話せるようになりたいが日本で英語を話すチャンスがない人

オンライン英会話のキャンブリーを体験しました!
英会話の上達を考えている人は、チェックしてみてください。