【close と shut の違い】閉める・閉じる・閉まるの英語表現【例文あり】

2022年6月20日

【閉める】close と shut の違いとは?【解説・英語表現例あり】

close と shut は、同じ「閉める」「閉じる」「閉まる」という意味です。それでは、この2つの単語の違いは何なのでしょうか?

今回は closeshut の違いについて、わかりやすくお伝えします。




【閉める・閉じる・閉まる】close と shut の違いとは?

close ゆっくりと閉める
しっかりと閉まっていなくても使える
(閉める過程のイメージ)
shut すばやく閉める
しっかりと閉まっている
(閉められた結果のイメージ)

 

close の例文

close「ゆっくり閉める」ときに使います。閉まっているときにも、しっかり閉まっていなくても使用可能です。

Close your mouth.
口を閉じて (ゆっくりと閉じる)

You should close the door softly.
やさしく扉を閉めたほうがいい

We close the shop every weekend.
毎週末、店を閉めています

The store will close during repairs.
修理中、店は閉店します

Mom closed the book and laid it aside.
母は本を閉じて、横に置いた

He closed the windows as wind blew harder.
風が強く吹いたので、彼は窓を閉めた

 

 

shut の例文

shut「すばやく閉める」ときに使います。しっかり閉まっているときにのみ使用可能です。

Shut your mouth.
口を閉じて (すばやくしっかりと閉じる)

Please shut the front door.
前のドアをしっかりと閉めてください

She shut the book and laid it aside.
彼女は本をすばやく閉じて、横に置いた

The store shuts at 8 p.m weekdays.
その店は、平日午後8時に閉まります

The gust of cold wind blew the windows shut.
冷たい突風で窓が閉まった

She went out of her room and shut the gate behind her house.
彼女は部屋を出て、家の後ろの門を閉めました




まとめ

いかがでしたでしょうか。closeshut の違いは、以下のとおりです。ご参考までに。

  • close「ゆっくりと閉める」
  • shut「すばやく閉める」
close ゆっくりと閉める
しっかりと閉まっていなくても使える
(閉める過程のイメージ)
shut すばやく閉める
しっかりと閉まっている
(閉められた結果のイメージ)

softly
やさしく

lay … aside
… を横に置く

repair
修理、修理する

blow
吹く

gust of wind
突風