メールの結びの英語表現一覧【Sincerely, Regards などの使い方】

2022年5月19日

メールの結びの英語表現一覧【Sincerely, Regards などの使い方】

Sincerely, Regards などメールの結びの英語表現で、こういうことでお悩みではありませんか?

「Best regards, は、どういうときに使えばいいのだろう?」
「相手の名前がわからないとき、メールの結びは何にすればよいのだろう?」

今回はメールの結びの英語表現について、簡単にお伝えします。

この記事は、2~3分ほどで読める内容です。この記事で、仕事やプライベートのメールやメッセージ送信の際に何を結びにすればよいのかが理解できます。ぜひ最後までご確認ください。




メールの結びの英語表現一覧

ここからは場面別のメールの結びについて、まとめてお伝えします。

 

一般的なメールの結びの英語表現

Best, 相手が今後よい経験をすることを願うときに使う。フォーマルなビジネスメールでも使えます。
Regards, 簡潔で使いやすいメールの結び。問い合わせやレターを終わらせるときに使う。ほとんどの場合に適している。
Sincerely, フォーマルなメールに誠意を込めるときに使うメールの結び。問い合わせやレターを終わらせるときに使う。ほとんどの場合に適している。
Thank you, 感謝を伝えるときのメールの結び。感謝の気持ちが伝わってないと考えるときに使います。
All the best, 相手が今後よい経験をすることを願うときに使う。フォーマルなビジネスメールでも使えます。
Best wishes, 相手が今後よい経験をすることを願うときに使う。フォーマルなビジネスメールでも使えます。グリーティングカードなどにも使われます。
Best regards, 相手のことを考慮したメールの結び。まったく知らないわけではないが、あまりよく知らない方に使う。
Kind regards, 相手のことを考慮したメールの結び。まったく知らないわけではないが、あまりよく知らない方に使う。
Fond regards, 相手のことを考慮したメールの結び。まったく知らないわけではないが、あまりよく知らない方に使う。
Warm regards, 相手のことを考慮したメールの結び。まったく知らないわけではないが、あまりよく知らない方に使う。お礼のビジネスメールでも使われます。
See you soon, 相手と話をすること希望する場合に使います。会う日時や予定を立てる際のメールの結び
With gratitude, 感謝のメールの結び。相手への感謝を込めるときの結び
Yours sincerely,
(Your sincerely は、間違い)
フォーマルなメールに誠意を込めるときに使うメールの結び。問い合わせやレターを終わらせるときに使う。ほとんどの場合に適している。
Sincerely yours フォーマルなメールに誠意を込めるときに使うメールの結び。問い合わせやレターを終わらせるときに使う。ほとんどの場合に適している。
Warmest Regards, 相手のことを考慮したメールの結び。レターや、あまりよく知らない方に使う。お礼のビジネスメールでも使われます。ぬくもりがこもっている感じ。
With appreciation, メールの読み手とつながりがあるときに使うメールの結び。意味があるメール、ポイントを締めくくるときに使う。
Looking forward to hearing from you, 迅速な対応に感謝をするようなニュアンス。相手からの応答を引き出したいときに使う。
Looking forward to speaking with you soon 相手と話をすること希望する場合に使います。会う日時や予定を立てる際のメールの結び

 

 

仕事のメールの結びの英語表現

Best, 無難なメールの結び。
Regards, 相手のことを考慮したメールの結び。レターや、あまりよく知らない方に使う。
My Best, 少し気張っている感じがする無難なメールの結び
All Best, 無難なメールの結び。
Faithfully, Dear Sir/Madam 宛てのメールなど、相手の名前がわからないときのメールの結び。フォーマルなメールに誠意を込めるときに使う。
Sincerely, フォーマルなメールに誠意を込めるときに使うメールの結び。問い合わせやレターを終わらせるときに使う。ほとんどの場合に適している。
Thank you, 感謝を伝えるときのメールの結び。感謝の気持ちが伝わってないと考えるときに使われます。
Respectfully, フォーマルすぎる表現。政治の偉い人などに。
Best regards, 相手のことを考慮したメールの結び。職場の人間など、まったく知らないわけではないがあまりよく知らない方に使う。
Kind regards, 相手のことを考慮したメールの結び。職場の人間などまったく知らないわけではないが、あまりよく知らない方に使う。
Most sincerely, フォーマルなメールに誠意を込めるときに使うメールの結び。問い合わせやレターを終わらせるときに使う。ほとんどの場合に適している。
Sincerely yours, フォーマルなメールに誠意を込めるときに使うメールの結び。問い合わせやレターを終わらせるときに使う。ほとんどの場合に適している。(アメリカ)
Yours sincerely,
(Your sincerely は、間違い)
フォーマルなメールに誠意を込めるときに使うメールの結び。問い合わせやレターを終わらせるときに使う。ほとんどの場合に適している。(イギリス)
Respectfully yours, フォーマルすぎる表現。政治の偉い人などに。
Speak to you soon, 相手と話をすること希望する場合に使います。会う日時や予定を立てる際のメールの結び




親友などカジュアルな場面でのメールの結びの英語表現

Cheers 読み手への思いを込めたメールの結び。
Thanks! 感謝を伝えるときのメールの結び。感謝の気持ちが伝わってないと考えるときに使われます。
Warmly, 同僚などに安心して使えるメールの結び。
Warmest, 普段から連絡を取り合っていない友人に対しての個人的なメールの結び。
Take care, 読み手に害がないことを願うメールの結び。メールの書き手が読み手のことを良く知っているときに使います。
With love, 親密な関係を築いている人へのみ使えるメールの結び。
Your friend, 友達だけに使う表現。フォーマルな表現ではありません。
Yours truly, 手紙の内容を強調したいときのメールの結び。ビジネスでも使われるが、友人や家族に使うほうが適切。
Talk to you later, 会う日時や予定を立てる際のメールの結び。相手と話をすること希望する場合に使います。

 

 

まとめ

メールの結びの英語表現、いかがでしたでしょうか。あなたに適したメールの結びが、この記事の中から見つかることを願っています。ご参考までに。

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