英語・英会話は30代から始めても遅いのか?オトナの英会話勉強法

2019年9月19日

英語・英会話は30代から始めても遅いのか?オトナの英会話勉強法

「30代から英会話はじめても遅いんじゃないかな・・・」
「もう結構いい歳だし、英会話を始めても意味ないかも・・・」

 

このように考えていませんか?

 

結論から言うと、遅くないです。英語・英会話は30代からでも身に着きます。

 

今回は、

 

  • なぜ、30代でも遅くないのか
  • 何をすればよいのか
  • どのように勉強したらよいのか

 

について、簡単にお伝えします。

 

英語・英会話は30代から始めても遅いのか?オトナの英会話勉強法

目次

 

 

30代から始めても大丈夫な理由

理由は、30代からでも英語・英会話を始めて、英語を使っている人がいるからです。

 

私の経験で恐縮ですが、一例として挙げます。

 

私は35歳から英会話を始めました。

 

私はバイリンガルではなく、幼少期は日本で過ごしいます。親が英語教育に熱心というわけでもなかったです。学生時代、英語が得意というわけではありませんでした。新卒で入社した会社でも、英語を使わなかったのです。

 

それでも、海外で仕事や生活できるレベルにはなることができました。現地では英語を使って仕事をしていましたし、会話も当然英語です。感覚としてわかりづらいかもしれません。

 

しかし、実際こういう私のような日本人が多くいるのです。

 

 

何をすれば英語が身に着くのか?

英語を身につけるには「練習」が必要です。何の「練習」かというと、英会話の練習です。スポーツだろうがそろばんだろうが、練習しないと上達しません。それと同じで、英会話にも練習が必要です。

 

 

どのように勉強したらよいか?

あえて勉強と表記していますが、英会話の勉強ではなく練習です。さて、英語を身につけるための英会話の練習とは以下の4つです。

 

英会話の練習
1. 英文の音読
2. 瞬間英作文
3. リピーティング
4. シャドーイング

 

 

英文の音読とは、実際に英文を声に出すことです。

 

I moved into the lead in the race.
私はレースで先頭に立った

 

例えば、上記のような英文を声に出して読むことです。

 

瞬間英作文とは、あなたの頭の中にある日本語を瞬間的に英文に直すことです。

 

例えば、「お腹すいた」と思った瞬間に、

 

I’m hungry.

 

と思い直すことです。口にできればベスト。瞬間英作文は、思ったことではなく日本語の文章でも問題ありません。

 

リピーティングでは、英文を見ながら流れてくる音声と同時に英語を声に出すことです。

 

例えば、

 

The children enjoyed today despite the weather.
あいにくの天候にも関わらず、子供たちは今日という日を楽しんだ

 

という文章を見ながら、流れてくる音声と同時に声に出します。

 

シャドーイングは、英文を見ずに英語の音声を聞いた後、その聞いた音声をそのまま口に出すことです。流れてくる英語の音声の1~2秒ほど遅れて、実際に聞いたまま発音します。

 

詳しくは、別記事に掲載しました。

「英語が通じなくて、くやしい思いをした」「英語が口から出てこなくて、人前で恥をかいた」「そもそも、どうやって英会話の勉強したらよいかわからない・・・」この記事を読むと、英語・英会話の勉強方法がわかります。 […]

 

 

まとめ – 最初の一歩

ここまでをまとめると、

まとめ
1. 英会話の勉強は30代でも大丈夫!
2. 30代からでも英語を使って仕事している人は大勢いる
3. 英会話の練習方法は4つ
・英文の音読
・瞬間英作文
・リピーティング
・シャドーイング

 

になります。

 

ここまで読んでくれた方は、少なからず英会話・英語学習に興味があるのではないでしょうか。今すぐ、最初の一歩を踏み出してほしいと思います。最初の一歩とは、英会話の練習です。上記の内容を読んだだけでは、もったいない。本当にそう思います。

 

行動しなければ、何も変わりません。それと同じように、英会話の練習をしなければ、英語を話せるようにはなりません。

 

あなたが、英語が話せるようになる。そうなると、評価や収入が上がったり、周囲の見る目が変わったりするのではないでしょうか。よりよい未来のために、すぐに一歩行動していただけたらと思います。

 

 

 

 

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