瞬間英作文で失敗しない方法【2分で簡単にわかる】

2019年8月12日

瞬間英作文で失敗しない方法【2分で簡単にわかる】

この記事では、瞬間英作文のテキストを使って勉強しているだけでは見落としがちな点をご紹介します。

瞬間英作文を使った会話・スピーキングでは重要な考え方です。この記事に書かれている内容を抑えておかないと、かなりの確率であなたの瞬間英作文を使った英会話学習は失敗します。

逆に言えば、この点さえ抑えておけば、あなたの英会話学習は成功に向かいます。2分で読める簡単な内容です。必ず最後まで読み、実践してください。

 

瞬間英作文で失敗しない方法

この記事では以下の2つの観点から「瞬間英作文で失敗しない方法」をお伝えします。

  • 注意するべきは英語ではなく日本語
  • 単純に考えることの大切さ

 

注意するべきは英語ではなく日本語

題名の通りで、注意してほしいことはあなたの日本語です。私たち日本人は基本的には頭の中では日本語を使っています。その日本語が瞬間英作文の足を引っ張ることがあります。例を挙げて説明していきます。

 

たとえば、英語での会話中に「お酒は嗜む程度です」という日本語が頭の中に浮かんできたとしましょう。これを瞬間的に英語にしようとし、「嗜む」は英語でどういえばいいんだろうと考えていては、会話が途切れてしまいます。

他にも「好奇心には勝てませんでした」と言いたいとき、「好奇心」という単語を知らなかったとします。「好奇心に勝つ」って英語でどう表現したらよいのだろう? win かな?と考えている間に、会話が途切れてしまいます。

 

もうお気づきの通りです。私たちは普段使っている日本語が難しすぎることが多いのです。

 

 

単純に考えることの大切さ

普段、私たちは意識しない限りは日本語で物事を考えています。瞬間英作文のときは、簡単な日本語で考えましょう。

上記の例だと「お酒は嗜む程度です」ときどきビールを飲むことが伝わればいいと考えると単純になります。そして

I sometimes enjoy drinking beer.

と伝えることです。

「好奇心には勝てませんでした」では、好奇心という意味の単語 curiosity を使って表現してもよいとは思います。しかし、パッと出てこないときは「それに興味がありました」と考えて、

I was interested in it.

と単純に伝えましょう。

 

 

まとめ

瞬間英作文に失敗しないためには以下の2つが大切です。この2つさえクリアすれば瞬間英作文の練習を積むことで、英語で会話ができるようになります。

 

瞬間英作文に失敗しないためには
・その日本語を簡単にすること
・置かれている状況を日本語にすること

 

頭の中の日本語を直訳せずに、簡単な日本語にしましょう。小難しい単語を使うよりも単純に伝えた方が相手もわかりやすいからです。それには、最初から単純に簡単な日本語だけで状況をとらえるようにするとよいと思います。難しいことをわかりやすく簡単化して考える・とらえる力は、コミュニケーション能力向上に欠かせない能力です。英会話できるようにしていきましょう。